ソラマメブログ

 バーチャルワールド Second Lifeでのアバター制作や、自作グッズの紹介などをスローペースで書いていこうと思います。

2008年07月05日

Z#road開店1周年

どうも、このブログを更新するのは
かなり久しぶりの古葉雪丸です(^ヮ^) /


実は今日7月5日でIkebukuroにある私の店
メンズショップZ#road開店1周年を迎えたので
改めて店の紹介をしようと思った次第であります。


中はこんな感じです。


まず始めに発売したのがこの辺りのスキンですね。
完成するまでに時間がかかって、なかなか苦労しました。
スキンの制作だけでなく、売り方を決めるのにもちょっと悩みましたよ
なにしろ仮想世界でアイテムを売るのはコレが始めてでしたからね
特に価格の設定が難しかったです。
先行する他店を参考にしていろいろ考えた結果
これ以上は安くしたくないな~というギリギリ安い値段の500L$で売る事にしました。
一応、安い値段を付ける口実として
毛が多い少ない等のバリエーションが含まれていない、単品のみの販売にしたんですよ。
あと最初の予定ではスキンのクオリティーを上げて行くにしたがって
値段も徐々に上げて行こうと思っていたんですけどね…、今でも500L$で売っています。



こちら側にはさっきと違って筋肉があまり付いていないスキンが置いてありますよ。
ところで自分の店のスキンの名前はLL013とかMV011のような味気ない形式番号になっています。
これは当初は、かなり沢山の種類のスキンを作ろうと計画していたから簡単な名前にしたんですね。
若者からお年寄りまで、日本人の男性アバターが必要そうな顔は一通りそろえようと思っていたのですが
いまでも男性の若者のスキンしか出来ていません。



髪の毛もいくつか作りました。
この辺りのヘアが、海外のSLファッションブログ"Men’s Second Style"で初めて取り上げられた日は
1日の店の売り上げ最高記録が出ました。


…他の髪の毛はカラーバリエーションが4色あるのに、この右側の髪の毛だけ3色しかないですね。
さて、それはなぜでしょう?


それは、ここで力尽きたからですw
3色作った辺りで、もう髪の毛作りに疲れてしまって、やめてしまったんですね~
あと1色ぐらい作ればいいのに…我ながら困ったものです。



ここでは目玉を売っています
コレは最初は売る予定ではなかったんですよ
売り物のボードのサンプル画像を撮影する時に、きれいに見えるように調整したものです
濃い影が落ちているので目が横を向いた時はちょっとキビシイ感じになりますね。



あと目立たない所で男子用ブレザー制服も売っています
隣に、わざわざ制作方法を説明したボードなんかを置いちゃってますね…
だってこのブレザーの特徴ってZBrushという3DCGツールで作った事ぐらいしかないですから
それを説明しないとまずい気がしたのでw





なにげに、この店の建物のテクスチャはSoftimage XSIでレンダリングした物を使ったりしてます
床に落ちている影などは、ちゃんと3DCGツールで計算して作った物なんですが…あまり目立たないかも。



さて開店1周年の記念の日ではありますけど
1周年記念イベントの計画などは全くありません
オープンした時も、ひっそりいつの間にか開店していた店ですからね~
これからも自分は、のんびりマイペースで店をやっていこうと思います。
それではよろしくお願いします。


自分の店Ikebukuroメンズショップ"Z#road"はここにあります↓
http://slurl.com/secondlife/Ikebukuro/180/240/22  
Posted by 雪丸(古葉流忍者) at 19:41Comments(0)TrackBack(0)私の店"Z#road"

2008年04月05日

Web3Dはまだ?

最近は相変わらず自主制作ゲームを作る準備をしています。
準備をしているだけで、まだ実際の製作には取り掛かってないんですけどねw

今はゲームの製作過程を記録するブログを書いているんですよ
そのブログはまだ一般公開していません
プログラミング能力が初心者レベルの自分にとって、
ゲームを製作するのは難しい事なので
途中で挫折する事も大いに考えられますw


ゲームの開発ツールはAdobe Director 11を使う予定で
インターネットブラウザ上に表示できる
Shockwave形式でゲームを公開しようと思っているんですよ。

そのAdobe Director 11日本語版の発売は今年の6月ぐらいらしいのです
開発ツールがまだ発売すらされていないので
ゲームの本制作には取り掛かれないという訳ですw

しかし、このAdobe Director 11、英語版はもう発売しているので
ユーザーの評判がだんだん分かってきたんですけどね
あまり出来はよくなさそうなんですよ
3D関係は、そんなに機能アップしていないみたいです
4年ぶりのバージョンアップなので、かなり期待していたんですけどね…
個人的にAdobe DirectorのShockwaveが
Web3Dでは本命だと思っていただけに残念な事になるのかな。

関連記事
[GDC2008#08]Adobeが4年ぶりのバージョンアップとなる「Director 11」を発表   
Posted by 雪丸(古葉流忍者) at 20:42Comments(0)TrackBack(0)その他

2008年03月02日

近況2

最近は、また自主制作ゲームを作る準備をしたりしてます。
アイデアをまとめたりデザインを決めたり
やらなければならない事が膨大にあるので
ほとんどSecond Lifeの中に入る事はできないです
でもSecond Lifeのブログは毎日みていますよ。

次にSecond Lifeで何かを作るとしたら
ヴィジュアル系風のオリジナル服になるかな?
雪丸が着ている服をベースにしてクオリティーを上げたデザインにするか
それとも全く新しいデザインを考えるか?
いずれにせよ、新しい服の制作を始めるのは、まだ先になりそうです。  
Posted by 雪丸(古葉流忍者) at 17:24Comments(0)TrackBack(0)思い出

2008年02月23日

Blue Marsやりたいな

[GDC2008#19]Avatar Reality,「Blue Mars」に関するビジネスモデルを公開

自分的にSecond Life以外の仮想世界では
このBlue Marsが本命かな?と思っています。

Blue MarsはSecond Lifeと違ってアイテムの制作販売をするには
運営側から許可を得ないと駄目なシステムらしいけど
サービスが始まったら早めに許可をもらって
アバターのアイテム制作をしてみたいですね。

今の所、Blue Marsのアイテム制作に対応している3DCGツールは
Shadeだけみたいですが
多分、別のツールでも制作できるようになるんじゃないかな?
というかXSIでも制作できるようにしてほしい。
まあ…Blue Marsをやれるようになるのは結構先の事なので気長にまってます。



あとBlue Mars以外の仮想世界で気になるのはHiPiHiですね。
中国発のサービスなのは、ちょっと不安
アバターのポリゴン数もSecond Lifeより少ないように見えます。
しかしアバターの顔のポリゴンが少ない分、余計な陰影が付かなくて
もしかしたら逆にカワイイ系の男アバターは作りやすいかも?
その辺をちょっと試してみたいですね。  
Posted by 雪丸(古葉流忍者) at 19:31Comments(0)TrackBack(0)その他

2008年02月16日

男子ブレザー制服、販売中

どうも古葉雪丸です


先週から男子用ブレザー制服”Z#blazer”の販売を始めています



ジャケットとパンツのカラーバリエーションはこの4種類にしました



このセットの中に、それぞれネクタイなしのシャツと
4色のネクタイ付きシャツが入っています



エンブレムは、買った方がデザインを自由に変更できるように
プリムに貼って上から重ねる方式にしました



こんな感じのセット内容ですよ


私の店"Z#road"の位置はココ↓です
http://slurl.com/secondlife/Ikebukuro/180/240/22  
続きを読む
Posted by 雪丸(古葉流忍者) at 21:09Comments(0)TrackBack(0)私の店"Z#road"

2008年02月03日

SL始めて1年になりました

どうも、古葉雪丸です。
男子ブレザー制服は、いまだに完成していませんよーface07




さて、ブレザーの事はいったん置いといて
自分は今日、2月3日でSecond Lifeを始めてから
ちょうど1年になりました。

えー巷ではSecond Lifeは何をしていいか分からないという
反応も多いらしいですけれど
自分の場合、目的は始める前から完全に決まっていました。

それは「究極の美少年アバター」を制作する事ですw
注意:この雪丸は究極の美少年アバターではありません


それで
Second Lifeのアバターは自分で、かなり自由にカスタマイズできると聞いて
わくわくしてスタートした訳なのですが…

正直、最初は物凄くガッカリしましたよw

Second Lifeのシェイプは、どういじっても
自分の好みどうりに出来なかったからです

もう初日で自分のSecond人生は終わりだな…、ぐらいに思いましたねw

それでも出来るだけの挑戦はしてみようと思ってSecond Lifeを続ける事にしました
始めてから1週間後にクレジットカードの登録をし
テクスチャのアップロードを出来るようにしました
そこから長いアバター制作、そして店作りの始まりです
あ、忍法制作もしましたね



いやー、今からこの1年を振り返ると
自分、結構、良くやったかな~?と思います

最初に目指した究極の美少年制作は出来ていないのですけど

メンズ専門店 Z#roadを7月にオープンでき、
店作りでは想定していたよりも、良い手ごたえを感じました

ただ店をオープンしてからは、
逆にSecond Lifeの中に居る時間は減りましたよ
オフラインで制作をしたり
Second Lifeのブログを見たりする時間の方が増えましたね…



さて、この1年の事を思い返すと
書ける事は、まだまだたくさんあるのですが
日付も変わってしまうし
とりあえずこの記事はココで終わりにしようかな?  
Posted by 雪丸(古葉流忍者) at 23:55Comments(0)TrackBack(0)思い出

2008年01月21日

男子ブレザー制作中その2

年末から少しづつ時間をかけて男子ブレザー制服を制作しています
まだ完成までには、ちょっと時間がかかりそうなんですけど
市販の3DCGツールを使った自己流制作方法を書いておこうと思います


まずSecond Life公式サイトからダウンロードしたアバターの3Dモデルを
市販の3DCGツール、SOFTIMAGE XSIで開きます

男性用の服を作るんですけど、以前書いたように
公式サイトからダウンロードした男性モデルはUVがおかしくなっているので
女性モデルを加工して使います



UVが歪まないように注意しながら胸を平らにして
レンダーマップを使いやすいように手足の角度を調整、
腕のテクスチャは右と左で同じ場所を共有しているので
左腕だけ表示します
あと体のくぼみとか幅とか結構、細かく色んな所を調整しました



その素体に被せて服をモデリングします
(服のUV展開もこの段階でやっておきます)
XSIで、ここまで出来たら服をobj形式でエクスポートして



ZBrushで読み込み、皺を作りこみます



そのデータをもう一度XSIに送り返して
服のマテリアルとテクスチャ、ライティングの設定をします



そしてXSIレンダーマップ機能を使って
Second Lifeの素体モデルに服を焼付けます



そうするとこんな感じになります


この制作方法の利点は
テクスチャの繋ぎ目を気にしないで作れる事と
写真素材がなくても、それなりにリアルな服を作れる事なので
本当は、ブレザー制服のような写真素材を用意できる服じゃなくて
現実には存在しないようなオリジナルデザインの服を作った方が利点を活かせるんですよね…



もう一つ3DCGツールで1から服作りをする利点は
法線マップ(擬似的に凸凹を表現するためのテクスチャ)を作れるという事なんですけど
Second Lifeは法線マップを使えないので今の所は意味ないですね
将来はSecond Lifeも法線マップを使えるようになったらいいな~



このブレザーはまだ細部の調整をしたり、カラーバリエーションを作ったり
商品見本のボードを撮影したりしないとならないから
販売するのはもうちょっと先になりそうです  
Posted by 雪丸(古葉流忍者) at 01:08Comments(2)TrackBack(0)アバター制作

2008年01月07日

冬休み終了~

冬休みの半分を使って服作りをしようと思っていたんだけど
結局、冬休み中には服を完成できなかったよface03
PCの具合が不調だったとはいえ
ちょっと、手際が悪かったな~
冬休みをもう一度やり直したい…w  
Posted by 雪丸(古葉流忍者) at 00:50Comments(0)TrackBack(0)