2009年06月28日
Synthe第2回ワールド期間限定公開レポート
昨日6月27日、「Synthe」の期間限定公開に参加しました。

自分としては、この雪丸オリジナル植物アバターの「もくくん」を他の人に見てもらうのが目的だったんですよー。
もくくんの葉っぱの部分は、作っている途中段階では周りを透過して抜くテクスチャ(アルファ抜きテクスチャ)を使ったやり方を試してみたんですが

やはり透明抜きを使っているオブジェクト同士が重なると描画順番の関係で表示がおかしくなるので
透明抜きは使わない、ごろっとした塊みたいな感じの葉っぱにしました。

葉っぱの描画順がおかしくなってちらちらするよりは、ごつごつした感じでもきっちり表示された方がいいでしょう。
ともかく、さっそく植物アバター「もくくん」になって広場に行きましたよ。

広場には自分が前回アップした落書きアバターの「ペラマル」を使っている人もいました。
自分が作ったアバターを使ってもらえると嬉しいですねー。

ちなみに「もくくん」は葉っぱや顔の部分を他のアバターのパーツに入れ替える事もできるので
使う人の好み次第でいろいろカスタマイズできます。

「もくくん」専用オプションパーツとして、背中につけるカブトムシも作りましたよw
広場で踊りながらチャットをしていると徐々に「もくくん」の格好をしている人が増えてきました。

この土管の人がくっ付いている木が自分です。
しばらくの間、木と土管が重なっていてまるで自分は鉢植えの木みたいになっていましたよ。

しかし、どんどん木が増えてきてますねー

キノコアバターも参加して広場がまるで森のような状態です!

しばらくして近くで踊っていたミク達と合流しさらに大きな集団になりました。
そしてこのミクと木の大集団で民族大移動をしようじゃないか、という展開に…!
今回から実装された新機能に、自動で他の人の後について歩ける「くっつく」というコマンドがありまして、
そのくっつく機能の力を試すという目的と、植物アバターなんだから山に帰ろうよ、みたいなノリで
すごい長い行列を組んで山の頂上まで大移動することになりました。
それは遠足みたいで面白かったですよ~。
…しかし!その光景を一杯キャプチャーしたはずなのに何故かハードディスクに画像が保存されてませんでした
残念、ミクと木がいっぱい崖から飛び降りたりと、かなりのカオス状態で絵的もインパクトがあったのになー。
次からはちゃんと画像が保存されているか確認しながらやった方がいいかな?
あっ、いま調べたら他の方が取ったその時の画像が公式サイトの画像掲示版にアップされていました。助かりましたね~。
↓
Synthe画像掲示版
………………………………
その後しばらく休憩してから「雪丸」の私服に戻って「もくくん」と一緒に撮った時のスクリーンショットは残ってました。

もしかしたら自分は面白ネタアバターの人と思われてるかもしれないのですが、
本来の姿はこの赤毛&赤メガネと青い服の男アバターなんですよ。
24時頃には山の休憩所で記念撮影会がありました。その辺りのスクリーンショットも自分のPCには保存されてないんですけど
それはこの公式ブログに載っているので大丈夫ですね。
「もくくん」アバターは他の方が使っているので自分は「ペラマル」になって記念写真に写りました。
最後はまた街の広場に戻り、期間限定公開の終了時間まで何人かの人とチャットをしましたよ。

今回の公開では自分が作った「もくくん」アバターを沢山の人に使ってもらえてよかったですね。新しい知り合いもできましたし。
このSyntheの正式サービス開始日は約1ヶ月後の2009年7月30日らしいです。
自分はいくつかオリジナルアバターのアイデアがあるので、正式サービス開始後もアバター制作者として参加しようと思っています。
ただSyntheを長く続けるのなら、3Dアバターを作った後の遊びが何かもっとあった方がいいでしょうね。
この先きっと、3Dアバターを使ったゲームなどが運営チームによって用意されるだろう、と期待して待ってますよー。

自分としては、この雪丸オリジナル植物アバターの「もくくん」を他の人に見てもらうのが目的だったんですよー。
もくくんの葉っぱの部分は、作っている途中段階では周りを透過して抜くテクスチャ(アルファ抜きテクスチャ)を使ったやり方を試してみたんですが

やはり透明抜きを使っているオブジェクト同士が重なると描画順番の関係で表示がおかしくなるので
透明抜きは使わない、ごろっとした塊みたいな感じの葉っぱにしました。

葉っぱの描画順がおかしくなってちらちらするよりは、ごつごつした感じでもきっちり表示された方がいいでしょう。
ともかく、さっそく植物アバター「もくくん」になって広場に行きましたよ。

広場には自分が前回アップした落書きアバターの「ペラマル」を使っている人もいました。
自分が作ったアバターを使ってもらえると嬉しいですねー。

ちなみに「もくくん」は葉っぱや顔の部分を他のアバターのパーツに入れ替える事もできるので
使う人の好み次第でいろいろカスタマイズできます。

「もくくん」専用オプションパーツとして、背中につけるカブトムシも作りましたよw
広場で踊りながらチャットをしていると徐々に「もくくん」の格好をしている人が増えてきました。

この土管の人がくっ付いている木が自分です。
しばらくの間、木と土管が重なっていてまるで自分は鉢植えの木みたいになっていましたよ。

しかし、どんどん木が増えてきてますねー

キノコアバターも参加して広場がまるで森のような状態です!

しばらくして近くで踊っていたミク達と合流しさらに大きな集団になりました。
そしてこのミクと木の大集団で民族大移動をしようじゃないか、という展開に…!
今回から実装された新機能に、自動で他の人の後について歩ける「くっつく」というコマンドがありまして、
そのくっつく機能の力を試すという目的と、植物アバターなんだから山に帰ろうよ、みたいなノリで
すごい長い行列を組んで山の頂上まで大移動することになりました。
それは遠足みたいで面白かったですよ~。
…しかし!その光景を一杯キャプチャーしたはずなのに何故かハードディスクに画像が保存されてませんでした

残念、ミクと木がいっぱい崖から飛び降りたりと、かなりのカオス状態で絵的もインパクトがあったのになー。
次からはちゃんと画像が保存されているか確認しながらやった方がいいかな?
あっ、いま調べたら他の方が取ったその時の画像が公式サイトの画像掲示版にアップされていました。助かりましたね~。
↓
Synthe画像掲示版
………………………………
その後しばらく休憩してから「雪丸」の私服に戻って「もくくん」と一緒に撮った時のスクリーンショットは残ってました。

もしかしたら自分は面白ネタアバターの人と思われてるかもしれないのですが、
本来の姿はこの赤毛&赤メガネと青い服の男アバターなんですよ。
24時頃には山の休憩所で記念撮影会がありました。その辺りのスクリーンショットも自分のPCには保存されてないんですけど
それはこの公式ブログに載っているので大丈夫ですね。
「もくくん」アバターは他の方が使っているので自分は「ペラマル」になって記念写真に写りました。
最後はまた街の広場に戻り、期間限定公開の終了時間まで何人かの人とチャットをしましたよ。

今回の公開では自分が作った「もくくん」アバターを沢山の人に使ってもらえてよかったですね。新しい知り合いもできましたし。
このSyntheの正式サービス開始日は約1ヶ月後の2009年7月30日らしいです。
自分はいくつかオリジナルアバターのアイデアがあるので、正式サービス開始後もアバター制作者として参加しようと思っています。
ただSyntheを長く続けるのなら、3Dアバターを作った後の遊びが何かもっとあった方がいいでしょうね。
この先きっと、3Dアバターを使ったゲームなどが運営チームによって用意されるだろう、と期待して待ってますよー。
2009年06月24日
もうすぐSynthe第2回ワールド期間限定公開があるらしい
3DCGソフトで作ったアバターをアップロードしたりできるのが特徴の「Synthe」ですが
その第2回目の期間限定公開が2009年6月27日(土)12時~26時にあるらしいです。
今週の土曜日ですね。
前回の期間限定公開は5月16日と5月17日にあり、自分も2種類のアバターを作って参加しました。

5月16日はいつもの雪丸の格好で中の世界を探索し、

5月17日はぺらぺら落書きアバター、ペラマルを作って他の人にも使ってもらいました。
ペラマルの方はなかなか人目を惹いたようで、
ゲーム情報サイト4Gamerのスクリーンショットにも写っていたし
シンセ公式ブログでも紹介されましたよ。
ここまでは自分の狙いどうりです(^ヮ^) /
自分は今週土曜日の期間限定公開にも新しいアバターで参加する予定です。
次にアップロードするSyntheアバターは、雪丸第3の姿
ざわっ…
…ざわざわざわ

そう、SENGOKU潜入時に誕生したあの隠密活動用アバター

この植物アバターです!
その第2回目の期間限定公開が2009年6月27日(土)12時~26時にあるらしいです。
今週の土曜日ですね。
前回の期間限定公開は5月16日と5月17日にあり、自分も2種類のアバターを作って参加しました。

5月16日はいつもの雪丸の格好で中の世界を探索し、

5月17日はぺらぺら落書きアバター、ペラマルを作って他の人にも使ってもらいました。
ペラマルの方はなかなか人目を惹いたようで、
ゲーム情報サイト4Gamerのスクリーンショットにも写っていたし
シンセ公式ブログでも紹介されましたよ。
ここまでは自分の狙いどうりです(^ヮ^) /
自分は今週土曜日の期間限定公開にも新しいアバターで参加する予定です。
次にアップロードするSyntheアバターは、雪丸第3の姿
ざわっ…
…ざわざわざわ

そう、SENGOKU潜入時に誕生したあの隠密活動用アバター

この植物アバターです!
2009年05月17日
Synthe第1回ワールド期間限定公開レポート2
Synthe(シンセ)ベータテスト2日目やってみました。
今日は雪丸のもう一つの姿、ぺらぺら落書きアバターのペラマルを作ってアップロードしましたよ(^ヮ^) /

自分が使用している3DCGツールはSoftimage XSI 6 Foundationです。
アルファ抜きをつかわず、線をポリゴンでモデリングしてウェイト付け。そしてコンバート&アップロードしました。

さっそくSyntheの中のショップでペラマルを買おうと思ったら、ちょっとした失敗に気が付きました。
ペラマルは髪の毛と尻尾がないアバターなので、髪の毛と尻尾以外のパーツをアップロードしたんですけど、

それだとバラバラになっている頭と上半身と下半身をショップのカテゴリ中から一つ一つ探して買わないとならくなってました。
アバターの全体像を見ることができないので、これだと他の人にはあまりダウンロードされないかもしれません。

しかもデフォルトの髪の毛が外せないのもまずい…。

そこでこれを「ぺらまるバラバラ事件」と命名し(?)
急遽ペラマルに髪の毛と尻尾を追加して、全身セットをつくり名前をひらがなからカタカナに変えて再度アップロード。

これでショップで探しやすくなりました。
ぺらぺらアバターのペラマルになって広場でお披露目です。

雪丸の格好の時は1度も他の人に話しかけられなかったんですけど、
ペラマルだと結構話かけてもらえましたよ。
Second Lifeの時もそんな感じでしたねw

今回のペラマルは表情のかわりに頭の色が変わるようにしてあります。

遠くからでも目立って、ますます皆の視線を釘付け?

…そういえばペラマルの格好でジャンプするのは初めてかも。
Second Lifeのペラマルだとジャンプすると地面の下にもぐっているアバター本体が出てきてしまうからw
Syntheの期間限定公開は昨日今日の2日で終わりです。
次の公開は夏前に予定しているらしいですね。
今日は雪丸のもう一つの姿、ぺらぺら落書きアバターのペラマルを作ってアップロードしましたよ(^ヮ^) /

自分が使用している3DCGツールはSoftimage XSI 6 Foundationです。
アルファ抜きをつかわず、線をポリゴンでモデリングしてウェイト付け。そしてコンバート&アップロードしました。

さっそくSyntheの中のショップでペラマルを買おうと思ったら、ちょっとした失敗に気が付きました。
ペラマルは髪の毛と尻尾がないアバターなので、髪の毛と尻尾以外のパーツをアップロードしたんですけど、

それだとバラバラになっている頭と上半身と下半身をショップのカテゴリ中から一つ一つ探して買わないとならくなってました。
アバターの全体像を見ることができないので、これだと他の人にはあまりダウンロードされないかもしれません。

しかもデフォルトの髪の毛が外せないのもまずい…。

そこでこれを「ぺらまるバラバラ事件」と命名し(?)
急遽ペラマルに髪の毛と尻尾を追加して、全身セットをつくり名前をひらがなからカタカナに変えて再度アップロード。

これでショップで探しやすくなりました。
ぺらぺらアバターのペラマルになって広場でお披露目です。

雪丸の格好の時は1度も他の人に話しかけられなかったんですけど、
ペラマルだと結構話かけてもらえましたよ。
Second Lifeの時もそんな感じでしたねw

今回のペラマルは表情のかわりに頭の色が変わるようにしてあります。

遠くからでも目立って、ますます皆の視線を釘付け?

…そういえばペラマルの格好でジャンプするのは初めてかも。
Second Lifeのペラマルだとジャンプすると地面の下にもぐっているアバター本体が出てきてしまうからw
Syntheの期間限定公開は昨日今日の2日で終わりです。
次の公開は夏前に予定しているらしいですね。
2009年05月16日
Synthe第1回ワールド期間限定公開レポート1
今日、新しいアバターサービス「Synthe」の期間限定テストがありました。
あらかじめ作成していたオリジナルアバターをアップロードできるかさっそく試してみましたよ。

公式サイトからクライアントソフトをダウンロード&インストールしてアバターツールを起動。
Softimage XSI 6 FoundationでモデリングしたFBXファイルをインポートしてみました。

おっ、右手が凄いことになってますね。
これを「雪丸腕びょーん事件」と命名(謎

…おーい。
寄生獣のミギーみたいです。一瞬これでもありかなと思いました。
あわてないあわてない。こういうエラーはボーン付きオブジェクトのコンバートでは良くある事です。
いったい何が原因なのかXSI に戻って確認。

むむ、どうやらココが悪かったようです。
右手は最初に左手を作った後に「対称に複製」コマンドを使ってミラーコピーしたんですが
「対称に複製」コマンドだとグローバル座標のローテーションの値に-180が入るようです。
後から回転の値を0にフリーズしようとしても出来ませんでした。
つまり腕を左右対称にコピーする場合は「対称に複製」コマンドを使わずに、
普通に「一つ複製」コマンドで複製した後、X軸のスケールを-1にして、「スケーリングのフリーズ」、「ポリゴンの反転」
でミラーコピーすればよかったようです。
ウェイト情報があるとこの操作が出来なかったので、右手のウェイトだけ改めて設定しなおしました。
もう一度CrosswalkのFBXの書き出しでファイルを出力し
Syntheのアバターツールでモデルとテクスチャをインポート。

今度は上手く表示できましたね。
ちなみに素体データのFBXファイルをXSIにインポートする時はUV情報が無くなるという不具合があったんですが
XSIからFBXファイルをエクスポートした時には特にそういうエラーはありませんでした。
(追記:なおFBX Converterを使う必要があったは、公式サイトからダウンロードしたFBXファイルを読み込む場合でした
Syntheアバターツールのエクスポートを使って出力したFBXファイルのUVはXSIでも読み込めました)
この後あらためて、髪の毛だけ、上着だけをそれぞれ個別にアバターツールに読み込み直してサーバにアップロードしました。
そしてようやくシンセ本体にログインです。

ログインした最初の部屋にショップ店員のお姉さんがいるので
そのショップから自分がアップロードしたアイテムを検索し購入します。

自分が作った2つのアイテムは5頭身男の子の髪型と上着で、
「赤毛&赤メガネ」、「ユキマルの服(青)」という名前です。
今回はベータテストなのでアップロードされているアイテムは全て無料で購入できる設定になってます。
しかし、このシステムだと自分しか着れない服とか作れないですね…。まあそれはしょうがないのかな。
自分が作ったオリジナルアイテムを装着してみました。

ちゃんとでましたね。データのアップロードは、めでたく成功したようです!
周りにいる他の人のアバターは最初は黒くなってて見えません。
他のアバターをちゃんと表示させたい場合は
そのアバターを右クリックして手動でデータをダウンロードする仕様のようです。
既にローカルPCにダウンロードしてあるアイテムを着ているアバターは、次回からもちゃんと見えるようですね。
今は一度アップロードしたアイテムは自分では削除できないのかな?
髪の毛のテクスチャを修正したくなったんだけど諦めよう…。
右手がおかしくなっているデータはアップロードしなくて正解でした。

日曜日も午後からベータテストがあるのでまた試してみようと思います。
あらかじめ作成していたオリジナルアバターをアップロードできるかさっそく試してみましたよ。

公式サイトからクライアントソフトをダウンロード&インストールしてアバターツールを起動。
Softimage XSI 6 FoundationでモデリングしたFBXファイルをインポートしてみました。

おっ、右手が凄いことになってますね。
これを「雪丸腕びょーん事件」と命名(謎

…おーい。
寄生獣のミギーみたいです。一瞬これでもありかなと思いました。
あわてないあわてない。こういうエラーはボーン付きオブジェクトのコンバートでは良くある事です。
いったい何が原因なのかXSI に戻って確認。

むむ、どうやらココが悪かったようです。
右手は最初に左手を作った後に「対称に複製」コマンドを使ってミラーコピーしたんですが
「対称に複製」コマンドだとグローバル座標のローテーションの値に-180が入るようです。
後から回転の値を0にフリーズしようとしても出来ませんでした。
つまり腕を左右対称にコピーする場合は「対称に複製」コマンドを使わずに、
普通に「一つ複製」コマンドで複製した後、X軸のスケールを-1にして、「スケーリングのフリーズ」、「ポリゴンの反転」
でミラーコピーすればよかったようです。
ウェイト情報があるとこの操作が出来なかったので、右手のウェイトだけ改めて設定しなおしました。
もう一度CrosswalkのFBXの書き出しでファイルを出力し
Syntheのアバターツールでモデルとテクスチャをインポート。

今度は上手く表示できましたね。
ちなみに素体データのFBXファイルをXSIにインポートする時はUV情報が無くなるという不具合があったんですが
XSIからFBXファイルをエクスポートした時には特にそういうエラーはありませんでした。
(追記:なおFBX Converterを使う必要があったは、公式サイトからダウンロードしたFBXファイルを読み込む場合でした
Syntheアバターツールのエクスポートを使って出力したFBXファイルのUVはXSIでも読み込めました)
この後あらためて、髪の毛だけ、上着だけをそれぞれ個別にアバターツールに読み込み直してサーバにアップロードしました。
そしてようやくシンセ本体にログインです。

ログインした最初の部屋にショップ店員のお姉さんがいるので
そのショップから自分がアップロードしたアイテムを検索し購入します。

自分が作った2つのアイテムは5頭身男の子の髪型と上着で、
「赤毛&赤メガネ」、「ユキマルの服(青)」という名前です。
今回はベータテストなのでアップロードされているアイテムは全て無料で購入できる設定になってます。
しかし、このシステムだと自分しか着れない服とか作れないですね…。まあそれはしょうがないのかな。
自分が作ったオリジナルアイテムを装着してみました。

ちゃんとでましたね。データのアップロードは、めでたく成功したようです!
周りにいる他の人のアバターは最初は黒くなってて見えません。
他のアバターをちゃんと表示させたい場合は
そのアバターを右クリックして手動でデータをダウンロードする仕様のようです。
既にローカルPCにダウンロードしてあるアイテムを着ているアバターは、次回からもちゃんと見えるようですね。
今は一度アップロードしたアイテムは自分では削除できないのかな?
髪の毛のテクスチャを修正したくなったんだけど諦めよう…。
右手がおかしくなっているデータはアップロードしなくて正解でした。

日曜日も午後からベータテストがあるのでまた試してみようと思います。
2009年05月16日
Syntheのアバターをモデリングしてみました
Syntheという新しいアバターサービスが始まるみたいですね。
デフォルトアバターは日本風でかわいい感じです。
自分は3DCGソフトでモデリングしたアバターをアップロードできるというのに惹かれました。
使用できるポリゴン数やテクスチャの解像度は少なめで、間接の位置は変更できないのですが
3DCGソフトが使える人なら完全に自分の思いどうりのアバターを作れそうです。
これはBlue Marsが始まる前に思わぬ所から伏兵が出てきた、という感じゃないでしょうか。
しかもSyntheのベータテストは5月16日(土)12時~26時、5月17日(日)12時~24時にやるようです。
つまり今から寝ておきたらすぐですね。発表からベータテストまでの展開が速いなー。
アバターカスタマイズ用の素体データはもうダウンロードできるようになってたので
さっそくSoftimage XSI 6 Foundationを使ってオリジナルアバターをモデリングしてみました。
ただSynthe公式サイトからダウンロードした3DデータはFBX形式なんですが
Softimage XSIでファイルを読み込むときにちょっとエラーがありました。
どうやらSoftimage XSI側のFBXインポータの関係で、そのままではUV情報が読み込めないようです。
まあ異なる3DCGソフト間でのデータのやり取りでは良くあることですね。もうお約束みたいな感じですw
たぶん元のSyntheのアバターはMayaでモデリングしたんじゃないでしょうか。
ネットで調べた結果、Softimage XSIのFBXプラグインはMayaや3ds Maxのものより古いバージョンしかないけど
FBX Converterというツールを使ってFBX200611フォーマットに変換すればUV情報も読み込めるという事が分かりました。

(追記:なおFBX Converterを使う必要があったは、公式サイトからダウンロードしたFBXファイルを読み込む場合でした
後日ダウンロードしたSyntheアバターツールのエクスポートを使って出力したFBXファイルのUVはXSIでも読み込めました)
うまくSoftimage XSIで素体アバターが読み込めたのでさっそくモデリング。
今回は制作に使える時間が少ないので出来るだけ元のデータを活かしつつ
最小限の改造で、いつもの雪丸オリジナルスタイルにしてみました。

後は明日のベータテストでちゃんとオリジナルアバターがアップロードできるか試してみますよ(^ヮ^) /
デフォルトアバターは日本風でかわいい感じです。
自分は3DCGソフトでモデリングしたアバターをアップロードできるというのに惹かれました。
使用できるポリゴン数やテクスチャの解像度は少なめで、間接の位置は変更できないのですが
3DCGソフトが使える人なら完全に自分の思いどうりのアバターを作れそうです。
これはBlue Marsが始まる前に思わぬ所から伏兵が出てきた、という感じゃないでしょうか。
しかもSyntheのベータテストは5月16日(土)12時~26時、5月17日(日)12時~24時にやるようです。
つまり今から寝ておきたらすぐですね。発表からベータテストまでの展開が速いなー。
アバターカスタマイズ用の素体データはもうダウンロードできるようになってたので
さっそくSoftimage XSI 6 Foundationを使ってオリジナルアバターをモデリングしてみました。
ただSynthe公式サイトからダウンロードした3DデータはFBX形式なんですが
Softimage XSIでファイルを読み込むときにちょっとエラーがありました。
どうやらSoftimage XSI側のFBXインポータの関係で、そのままではUV情報が読み込めないようです。
まあ異なる3DCGソフト間でのデータのやり取りでは良くあることですね。もうお約束みたいな感じですw
たぶん元のSyntheのアバターはMayaでモデリングしたんじゃないでしょうか。
ネットで調べた結果、Softimage XSIのFBXプラグインはMayaや3ds Maxのものより古いバージョンしかないけど
FBX Converterというツールを使ってFBX200611フォーマットに変換すればUV情報も読み込めるという事が分かりました。

(追記:なおFBX Converterを使う必要があったは、公式サイトからダウンロードしたFBXファイルを読み込む場合でした
後日ダウンロードしたSyntheアバターツールのエクスポートを使って出力したFBXファイルのUVはXSIでも読み込めました)
うまくSoftimage XSIで素体アバターが読み込めたのでさっそくモデリング。
今回は制作に使える時間が少ないので出来るだけ元のデータを活かしつつ
最小限の改造で、いつもの雪丸オリジナルスタイルにしてみました。

後は明日のベータテストでちゃんとオリジナルアバターがアップロードできるか試してみますよ(^ヮ^) /
2009年04月26日
Web3D、GoogleのO3D
自分はそのうちリアルタイム3DCGを使ったブラウザゲームを作りたいと思ってるんですけど
最近Googleもインターネットブラウザ上で3DCGを表示するプラグインを公開したようですね。
↓
「グーグル、新プラグイン「O3D」をリリース--ブラウザで3Dグラフィックスを実現」
それとは別に、ちょっと前に他の会社のこういう記事もみました
↓
「MozillaとOpenGLのKhronos、高速3Dグラフィックスのオープン標準策定へ」
↑これとグーグルのって、やろうとしている事はほとんど同じなんじゃないでしょうか。
IT業界的にも微妙にWeb3Dが盛り上がってきてるのかな?
あとFlashでもPapervision3Dとかを使えばリアルタイム3DCGを表示できるらしいですね
でも詳しくないのですがポリゴン数はあまりいっぱい出せないみたいです。
自分は今の所Adobe DirectorのShockwave3Dを使おうかと思っています。
昔けっこう高いお金を払ってDirectorMXを買ったんですけど
ほとんど使ってなくて勿体ないですからねw
Directorは単純にリアルタイム3DCGをブラウザに表示するだけなら
他の手段に比べて少ない工程数でできるツールなんじゃないでしょうか?(ツールの値段は高いけど)
あと物理演算も使えるのがDirectorの良いところだと思います。
Flashとかに比べるとDirectorは、かなりマイナーになってしまってますが
さいきんDirector 11.5が発売されて、Director12の開発もしているらしいので
Directorという製品がなくなる事はすぐにはないでしょう…。
さてしかし自分の専門は3DCGデザインなのでプログラムは初心者レベルです。
でもリアルタイムでインタラクティブな作品じゃないと
本当の3DCGのメリットを活かせないと思うので
ちょっとしたスクリプトぐらいは自分で組めるようにしておきたいですね。
グーグルのO3DのようなWebアプリケーションはJavaScript使うらしいし、
Adobe Directorでも最近のバージョンではJavaScriptを使えるようになっているから、
とりあえずJavaScriptを覚えておけばいいのかな?
いま自分の作品の進捗状況は、世界設定とか3DCGのモデリングに時間が掛かっているところで
まだまだゲームのプログラムを組む段階まで進んでいません。
いまやっているプリプロダクションの段階が終って
自分がゲームパートの制作に入れる頃にはGoogleのO3Dも発展してるかもしれないですね
そのときの状況によってはDirectorじゃなくてGoogleのO3Dを選択した方がよくなってるかもしれないし
Flashでももっといっぱいポリゴンを出せるようになってるかもしれない
あと他にももっと便利なツールが出てるかも?
いずれにせよ自分が自作3Dブラウザゲームを発表できるようになるのは、かなり先になると思います。
今やっているプリプロダクションレベルの作業を早く終らせないとならないですねー。
最近Googleもインターネットブラウザ上で3DCGを表示するプラグインを公開したようですね。
↓
「グーグル、新プラグイン「O3D」をリリース--ブラウザで3Dグラフィックスを実現」
それとは別に、ちょっと前に他の会社のこういう記事もみました
↓
「MozillaとOpenGLのKhronos、高速3Dグラフィックスのオープン標準策定へ」
↑これとグーグルのって、やろうとしている事はほとんど同じなんじゃないでしょうか。
IT業界的にも微妙にWeb3Dが盛り上がってきてるのかな?
あとFlashでもPapervision3Dとかを使えばリアルタイム3DCGを表示できるらしいですね
でも詳しくないのですがポリゴン数はあまりいっぱい出せないみたいです。
自分は今の所Adobe DirectorのShockwave3Dを使おうかと思っています。
昔けっこう高いお金を払ってDirectorMXを買ったんですけど
ほとんど使ってなくて勿体ないですからねw
Directorは単純にリアルタイム3DCGをブラウザに表示するだけなら
他の手段に比べて少ない工程数でできるツールなんじゃないでしょうか?(ツールの値段は高いけど)
あと物理演算も使えるのがDirectorの良いところだと思います。
Flashとかに比べるとDirectorは、かなりマイナーになってしまってますが
さいきんDirector 11.5が発売されて、Director12の開発もしているらしいので
Directorという製品がなくなる事はすぐにはないでしょう…。
さてしかし自分の専門は3DCGデザインなのでプログラムは初心者レベルです。
でもリアルタイムでインタラクティブな作品じゃないと
本当の3DCGのメリットを活かせないと思うので
ちょっとしたスクリプトぐらいは自分で組めるようにしておきたいですね。
グーグルのO3DのようなWebアプリケーションはJavaScript使うらしいし、
Adobe Directorでも最近のバージョンではJavaScriptを使えるようになっているから、
とりあえずJavaScriptを覚えておけばいいのかな?
いま自分の作品の進捗状況は、世界設定とか3DCGのモデリングに時間が掛かっているところで
まだまだゲームのプログラムを組む段階まで進んでいません。
いまやっているプリプロダクションの段階が終って
自分がゲームパートの制作に入れる頃にはGoogleのO3Dも発展してるかもしれないですね
そのときの状況によってはDirectorじゃなくてGoogleのO3Dを選択した方がよくなってるかもしれないし
Flashでももっといっぱいポリゴンを出せるようになってるかもしれない
あと他にももっと便利なツールが出てるかも?
いずれにせよ自分が自作3Dブラウザゲームを発表できるようになるのは、かなり先になると思います。
今やっているプリプロダクションレベルの作業を早く終らせないとならないですねー。
2009年04月22日
Blue Mars情報
4Gamers.netにBlue Marsの情報が載っていました。
↓
「Blue Mars」国内開発者向け説明会を開催,βテストは6月から
ムービーに出てた髪の毛の動きとかいいですね。
まだアバター制作の詳しい仕様は分かりませんでしたが
顔のカスタマイズの仕方とかちょっと分かりました。
どうやら顔は一発では自分の思いどうりに出来ない仕組みになっているようですね。
ポジティブに考えると顔は人形の命だから、逆に簡単に好みの顔にできたらつまらない、
苦労して出来た顔だからさらに愛着がわく、というメリットがあるからいいんでしょうか?
いや、もしかしたら自分で顔を作る場合はパラメータをいじって自由に調整できるけど
他の人が作った顔を買って自分のアバターに適応する場合は50%しかブレンドされない、というシステムなのかな?
同じ顔のアバターばかりになるのを避けるためのシステムらしいのでそうなのかも?
美容整形する店で売っている顔自体は誰かがきっちりデザインしないとならないはずですから…。
まだBlue Marsの男アバターは見たことがないんですけど
おそらくそれなりに筋肉が付いた男らしい男アバターなんでしょうね。
自分は最初にどれだけカワイイ男アバターを作れるか試してみようと思っているんですが
今の時点でもう難易度が高そうな予感がしますw
Second Lifeでも中性的なカワイイ系の男アバターを作るのは難しいですからね。
あと自分のPCのスペックでどれだけ動くのかも気になる所です。
今は4年以上前に買ったPCを使っているんですよ…
まあ、最近はオリジナルの3DCG作品を作るのに時間をとられているので
Blue Marsのサービス開始も、のんびり待っていようと思います。
↓
「Blue Mars」国内開発者向け説明会を開催,βテストは6月から
ムービーに出てた髪の毛の動きとかいいですね。
まだアバター制作の詳しい仕様は分かりませんでしたが
顔のカスタマイズの仕方とかちょっと分かりました。
どうやら顔は一発では自分の思いどうりに出来ない仕組みになっているようですね。
ポジティブに考えると顔は人形の命だから、逆に簡単に好みの顔にできたらつまらない、
苦労して出来た顔だからさらに愛着がわく、というメリットがあるからいいんでしょうか?
いや、もしかしたら自分で顔を作る場合はパラメータをいじって自由に調整できるけど
他の人が作った顔を買って自分のアバターに適応する場合は50%しかブレンドされない、というシステムなのかな?
同じ顔のアバターばかりになるのを避けるためのシステムらしいのでそうなのかも?
美容整形する店で売っている顔自体は誰かがきっちりデザインしないとならないはずですから…。
まだBlue Marsの男アバターは見たことがないんですけど
おそらくそれなりに筋肉が付いた男らしい男アバターなんでしょうね。
自分は最初にどれだけカワイイ男アバターを作れるか試してみようと思っているんですが
今の時点でもう難易度が高そうな予感がしますw
Second Lifeでも中性的なカワイイ系の男アバターを作るのは難しいですからね。
あと自分のPCのスペックでどれだけ動くのかも気になる所です。
今は4年以上前に買ったPCを使っているんですよ…
まあ、最近はオリジナルの3DCG作品を作るのに時間をとられているので
Blue Marsのサービス開始も、のんびり待っていようと思います。
2009年01月24日
Japan08店あと1ヶ月で閉店
JAPAN Islandsの無料レンタルの土地が2月25日で閉鎖するとの事で
自分の2号店があるJapan 08に記念撮影に行ってきました。

ここは2番目に作った店なのでちょっと変わった事をやってましたね…
店を上下逆転させたりとか。

この店だけで売っている「忍法! 土遁逆転 変わり身の術」が
アバターの体を上下逆転させて地下に隠れる技なので
店も逆転させてみようという発想でやったんです。
でも、ここに来て見た人にはいったいどう思われていたんでしょうね?w

ちなみに店内では男性アバターのスキンとヘアを売っていますが
品揃えはIkebukuroの本店の方が若干充実していますよ。

「忍法! 土遁逆転 変わり身の術」は発売と同時に
このブログでその仕組みを解説したんですけど
ちょっともったいなかったかな~?
スクリプトも使っていない単純な仕掛けなんだから
作り方は秘密にしておいた方が良かったかもしれないね
一応、忍法なんだし…
この店はあと1ヶ月で閉店するわけですが
自分としては閉店セールとか、今の所はとくに変わった事をやる予定はないです。
開店祝いも結局やらなかったですからね~。
http://slurl.com/secondlife/JAPAN%2008/62/188/26
自分の2号店があるJapan 08に記念撮影に行ってきました。

ここは2番目に作った店なのでちょっと変わった事をやってましたね…
店を上下逆転させたりとか。

この店だけで売っている「忍法! 土遁逆転 変わり身の術」が
アバターの体を上下逆転させて地下に隠れる技なので
店も逆転させてみようという発想でやったんです。
でも、ここに来て見た人にはいったいどう思われていたんでしょうね?w

ちなみに店内では男性アバターのスキンとヘアを売っていますが
品揃えはIkebukuroの本店の方が若干充実していますよ。

「忍法! 土遁逆転 変わり身の術」は発売と同時に
このブログでその仕組みを解説したんですけど
ちょっともったいなかったかな~?
スクリプトも使っていない単純な仕掛けなんだから
作り方は秘密にしておいた方が良かったかもしれないね
一応、忍法なんだし…
この店はあと1ヶ月で閉店するわけですが
自分としては閉店セールとか、今の所はとくに変わった事をやる予定はないです。
開店祝いも結局やらなかったですからね~。
http://slurl.com/secondlife/JAPAN%2008/62/188/26



