ソラマメブログ

 Second Lifeを始めとする仮想世界での出来事や、自作アバターの紹介などをスローペースで書いていこうと思います。(SLMaMeのルールに従って今の所、非商用)

2010年02月07日

パーティーキャッスル版「雪丸」完成

仮想世界の越境者、古葉雪丸がSecond Life、Syntheと旅を続け3番目に辿りついた世界パーティキャッスル
そのパーティーキャッスル版雪丸がようやく完成した…、かな?



これは去年の九月から作っていたんですけど、パーティーキャッスルでは自由なモデリングができないため、
自分のイメージに近い髪型素材がリリースされるまでキャラクターが完成していませんでした。
パーティーキャッスルでは「雪丸」よりも先に「ぺらまる」の方が出来てしまったので
あやうく仮の姿である「ぺらまる」の方が本体になってしまう所でした。
これを「PTC主従逆転事件」と命名しましょうw




結局雪丸の髪は有料の素材を使う事になりました。
パーティーキャッスルではほとんどの素材が無料なんですけど、
たまたま自分が使いたい形が有料の物だったんですよね。
WebMoney380円分を使って、白紙の髪(ショート3・男)というのを買いました。





理想はこのブログのタイトル画像の髪型だったので、この髪になるまで何度か試行錯誤をしましたよ。



ほかにもキャラクターエディタに入れてはみたけど結局使わなかった髪型も結構あります。



顔の形状には全然不満がなかったです。
やはり髪の形状を直接いじれないというのがパーティーキャッスルのキャラクターで制作いちばんの難題だったかな。
でもテクスチャの解像度が高いのは良いですね。
512*512でも十分なぐらいだと思いますけど、髪の毛のテクスチャ解像度は1024*1024ピクセルです。

これらの背景画像は1枚絵のカキワリで自分で作ったりもしてます。



あとパーツ制作ではSFっぽいデザインの雪丸専用ブーツをハイポリで作ってレンダリングして履かせたいところですが、
最近は仮想世界用アイテムの制作時間がなかなか取れないので難しいですね…。

さてSynthe版雪丸はもうすぐ世界ごと消えてしまうんですけど、
このパーティーキャッスル版雪丸が活躍する事は今後あるのでしょうか?
雪丸はいくつかの目的を持って仮想世界での活動をしています。
その目的を何割達成できるかは、どれだけCGの制作時間を確保できるかに掛かっているでしょうね。  

2010年01月27日

Synthe終了のお知らせ

2010年2月26日でソーシャルゲーム Synthe(シンセ)のサービスが終了するらしいです…。

『ソーシャルゲーム Synthe』サービス終了のお知らせ



このような仮想世界系のサービスは、なかなかユーザーが集まらなくて、すぐに終了する事が多いですね。
Googleの3DアバターチャットやSEGAの3Dインターネット的なサービスもあっという間に終ってしまいましたが
やはりSyntheも終ってしまうんですか…。
Syntheも平時はかなり人がまばらでしたから、しょうがないのでしょう。

同じ格好のまま、色々な仮想世界を自由に旅してまわろうという計画をもっている雪丸にとっては
キャラクターを自由に作れる世界の一つが無くなるのは、なかなかの痛手です。
Second Lifeから始まり、Synthe、パーティーキャッスルで同じデザインのアバターを制作し、着々と計画を進めてきました。
うーん、しかしSyntheはモデリングの自由度では一番良かったです、
外部の3DCGツールを覚えなければならないのは敷居が高いのですが
逆に元から3DCGをやっている者にとっては作りやすかったんですけどね…。

Syntheの終了はある程度想定していましたが、残念な事には変わりありません。  
Posted by 古葉雪丸 at 00:42Comments(0)TrackBack(0)Synthe

2009年12月31日

綺麗なぺらまる

今回もまた「パーティーキャッスル」ネタです。
さてさて私のお気に入りキャラ「ぺらまる」が、テクスチャの解像度不足で「モザまる」になってしまった!
・・・というのが前回までのあらすじですが、
この間パーティーキャッスルに実装された「キャッスロット」というアイテムスロットをやれば
高解像度のテクスチャを貼れるボードが手に入る、と町の賢者に教えてもらいました。
でも自分、スロットって苦手なんですよね・・・欲しいアイテムが出るまで何回やらなきゃならないか分からないのが怖い。




しかし真の「ぺらまる」の姿を取り戻すために勇気を振り絞ってスロットに挑戦しましたよ。
その結果なんと、たったの24回目のスロットで目当ての「白紙の右手ボード男性(高解像度版)」を入手できました!



24回程度で目当てのアイテムをゲットできるとは運が良いですねー。24回か・・・ふぅ。
1回スロットを回すのに500PP必要だったので12000PP消費しましたよ。

はたしてその高解像度ボードの威力はどうでしょうか?



↑これが高解像度ボード使用前のグランドプレート版ぺらまる、俗称「モザまる」です。
アイテムの種類による解像度の限界が低すぎてもう何が描いているの分からないぐらいでした。




↑そしてこれが「白紙の右手ボード男性(高解像度版)」を使用し、新しく生まれ変わった「ぺらまる」です!
おお、なんと きめ細かいのでしょう・・・マウスの1っ発描きで描いたヘロヘロな線、
丸く閉じるのに失敗してキューピーちゃんみたいになってしまった頭頂部なども正確に再現されていますね。
これこそ真の落書きアバターぺらまる。「綺麗なぺらまる」の再誕です。
(ここで言う綺麗は、綺麗なジャイアン的な意味での綺麗?)

実は「モザまる」だった時代は妙な落ち着かなさを感じていたんですよ・・・。



はたして自分っていったい何なんだろう?これが落書きアバター?
いや、これじゃ落書きじゃなくてドット絵じゃないだろうか?・・・みたいなアイデンティティーの揺らぎを感じていましたw




しかし「白紙の右手ボード男性(高解像度版)」を手に入れ、本来のぺらまるの姿を取り戻した今なら声を大にして言えます。
我こそはペラペラのボードに張ってある2Dアバターのぺらまる。

「落書きアバターのぺらまるだぁ~」


そんなこんなで2009年も最後の日になってしまいました。
みなさん良いお年を(^ヮ^) /  

2009年11月08日

パーティーキャッスル版ぺらまる誕生!

どうも雪丸です(^ヮ^) / 最近はわりとパーティーキャッスルをやっている事が多いですね。
パーティーキャッスルではキャラクターのテクスチャとモーションを自由に作れます。
…という事はモーションで地面の下に潜る事が出来れば、我が古葉流忍法の基本技、
「土遁 変わり身の術」が出来るはずです。




そこで試してみたら、やはりパーティーキャッスルでもモーションで地面の下に隠れる事ができましたよ!
アバター本体は地面の下に隠れ、地面の上では絵を貼ったプレートだけ見えるようにすれば
薄さ0ミリの二次元キャラクターに変身する事が出来るわけです。



デキタ--o(*≧д≦)o
Second Lifeの中で誕生したぺらぺら落書きアバター「ぺらまる」がパーティーキャッスルでも作れました~!
ぺらまるがSecond Life、Syntheに続いてパーティーキャッスルでもデビューしましたよ~!
これはすごい手抜きっぽく見えるキャラですが、Syntheの時は公式ブログ4gamerの記事でも取り上げられた事もあるので、
自分的には結構思い入れがあるオリジナルキャラです。



パーティーキャッスル新着キャラクターのサムネイルでもなかなかの浮きっぷりですねw
しかし、パーティーキャッスルではちょっと困った問題が…



チャットをするためのパーティー広場に行くと何故かグランドプレートに貼ってあるテクスチャの解像度が下がって
画像が荒くなってしまうのです…。
オプション設定でグラフィック品質とテクスチャ品質を最高にしても駄目ですねー。
キャラクターエディタ中ではもっときれいに表示されているんですけど…。
もしかしたらPCのグラフィックボードの性能が高い場合は広場でも画質が劣化しないのかな?
その辺りは他の人に聞いて確かめないと分からないですね。
しかしこれはSyntheでの「ぺらまるバラバラ事件」を超える、ぺらまる誕生以来最大のピンチかもしれません。
「ぺらまるガタガタ事件」と命名し歴史に残しておきましょうw



地面の模様と重なっているとますます見づらいので、思わず地面の模様がない位置に移動しました。



ぺらまるはネタとして目立つために作ったキャラなので
目立たなくなってしまったら存在理由が無くなってしまうのですw




あとこんな感じの二次元雪丸も…



これだと二次元雪丸というよりモザイク雪丸かな…?


パーティーキャッスルでのハロウィンイベント写真ではなかなか好評だったオリジナルキャラ、
オバケのコロンディーも作りましたよ。



ちなみにコロンディーの名前の由来は顔が半角の顔文字の:Dだからです。
Second Lifeは海外のプレイヤーが多いので海外の人にもウケるように
半角文字圏で使われている顔文字の:Dを顔にしたんですよ。



しかしこれだと顔が見えないw

そんなこんなで得意の持ちネタも定着しはじめ、仮想世界での雪丸の活動はまだまだ続くのでした。  

2009年11月01日

シンセ痛車レース2戦目

昨日10月31日の夜、Syntheの中でユーザー主導のイベント、痛車レース第2戦目がありました。
今回は水中でのレースもあるとの事で、何か水中用の乗り物を作りたかったのですが…
なかなか凝った乗り物を作っている時間がありませんでした。



そこで前回「もくくん」を素材にして「木馬」を作った流れで、今回は「丸太」を作りましたよ。




丸太って…( ´艸`)、これはもう痛車というか乗り物ですらないですね~これで良いのでしょうか?w

(なお11月1日からこのソラマメブログで有料アイテムの宣伝をする場合は有料会員になる必要があるというので念の為に書いておきますが
この丸太アイテムはSyntheの中で無料で配布しています。)




さて今回の痛車レースは色々盛りだくさんでしたね。



ハロウィンイベントも同時開催していたので、魔女の格好をしたアバターが沢山いました。
制作時間があれば自分もハロウィン用にオバケのコロンディーとか作りたかったんですけどね…。

レースの方も今回は海の周りを回るコースと海の中を往復するコースという2種類のコースで競う事になっており、
さらにそれぞれトーナメント形式で勝者を決めていくという、前回のレースよりも複雑な構成になっていました。



最初は海の周りを回るレースだったので、地上用の雪丸専用車(?)木馬に乗り代えてレースに望みましたよ。




…………



案の定、雪丸は海岸線コースでは1回戦目で敗退wPCの環境とか前回と変わってないから当然の結果ですねー。
木馬だし…。(′ω`)
しかしこの木馬はちょっとイベントのカオス度を上げてしまってますね…w



次は水中用の乗り物「丸太」に改めて乗り換え海中戦です。
これはまず海の中に入る時点でなかなか難しかったですw
Syntheでは普通は海の中に入れない事になっているのですが、当たり判定の狭い隙間をついて海の中に潜り込むんですね。
本番前に海に入る練習をしていたら軽く3D酔いしましたw



他のレース参加者も海中戦用の乗り物に乗り換えています。それぞれ個性的な乗り物ですねー。
魚に乗っている人もいますし、潜水艦になっている人もいます。
いやーしかし痛潜水艦というものは生まれて初めて拝見しましたよ。



さて問題のレースの結果ですが、やっぱり海中戦でも自分はトーナメント1回戦で敗退ですw
やっぱり丸太じゃイルカや潜水艦には勝てないですね。
それに海中ではずっと息を止めていたので大変でした。(大体1時間ぐらい止めてました)




Synthe痛車レース第2戦目はそんなこんなで盛りだくさんでした。
トーナメント制だったので時間も21時頃に始まり、終ったのが25時過ぎと、なかなかの長丁場になりましたね。
皆さんお疲れさまでした!(ゝω・)v
このSynthe痛車レースは第3戦目の計画もあるようです。次は山登りコースらしいですよ。

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自分はこの後、過酷なレースで疲れた体をおしてパーティーキャッスルの広場に行ったのですが
そこでは、いきなり始まったハイハイ祭りに巻き込まれてしまいました。



コッチもカオスだぁー(^ヮ^) /  
Posted by 古葉雪丸 at 21:12Comments(0)TrackBack(0)Synthe

2009年10月30日

パーティーキャッスルでもパラパラマンガ再生!

ここ最近はスクエア・エニックスのPC用オンラインコンテンツ『パーティーキャッスル』をやっていました。
パーティーキャッスルは3Dキャラクターのテスクチャとモーションを自由に作れるのでいいですね。
しかし形状は決まったパーツの中から選んで使うしかないので、それがキャラクター制作の制限になっています。
それでもパーツを上手く組み合わせてかなり独創的なキャラクターを作っているユーザーさんもいますよ。
元の素体は人間なのに動物などに変形できる超絶技巧的アバターも作られています。うーん、ユーザーの発想は凄い。

しかし、やはりパーティーキャッスルでも男キャラは不遇なようで、女キャラよりも選べる素体パーツが少ないです。
パーツが少ないと変則的な面白ネタキャラをつくるのも難しいですね。
人間以外のキャラに変形できるのは今の所、女性キャラだけなのではないでしょうか?



でも今ある男用パーツで何か変わった面白い物は作れないかな?と探していると…。

…おっ、これはっ?



キャラの周り全体を囲む筒型のパーツがあるぞ。
そしてパーティーキャッスルではキャラのモーションを自由に作れる…
つまり、キャラが回転するモーションを作れば筒型のパーツも一緒に回転するわけです。
…という事はアレができる!

2年前、Second Lifeをやっている時に思いついた我が古葉流奥義
「回転パラパラマンガの術!」がパーティーキャッスルでもできるぞー!



これは映画誕生以前に発明された古いアニメーションの技術を応用した技で
アナログ的手法で3Dデジタル空間に2Dアニメーションを再生するという、ある意味倒錯したアイデアですw

さっそく3種類の8コマぱらぱらアニメを作ってみました。



白鳥のアニメは2年前に作ったものをほぼそのまま流用しました。




雪丸が雪丸の周りで回転するアニメは分身の術みたいでインパクトがありますね。
(うん?、なんだ右上のチラチラしている物は?
あっ雲か…パーティーキャッスルの広場の雲って動いていたのか~今気づきましたw)




雪丸ぺらぺら軍団の一人、オバケのコロンディーのアニメも作ったんですけど、
これはあまり面白い動きを付けられませんでした…。

これらのアイテムはパーティーキャッスルの公式サイト「パラパラマンガ」で検索すると見つかりますよ。

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あっ、次はSyntheの中で10月31日の夜9時に痛車レース二戦目があるらしいから、その準備にとりかからないと…!  

2009年10月18日

パーティキャッスルのオープンβテスト開始

10月16日からスクエア・エニックスの新しいPC用オンラインコンテンツ『パーティーキャッスル』のオープンβテストが始まっています。



これもジャンル的にはSecond LifeやSyntheに近い、ユーザーがリアルタイム3DCGキャラを作ってアップロードしたりできるアバター制作系のコミュニケーションツールですね。
3Dアバターを自由に作れる仮想世界を探してオリジナルキャラを再現している自分は、1ヶ月ほど前のクローズドβテストからパーティーキャッスルをやっていました。
そんな訳でパーティーキャッスル版の雪丸画像を貼ってみたいと思います。





…初日はこんな完全に落書きレベルのアバターで堂々と他の人とチャットしていましたwなかなか度胸がある自分です。
ぺらぺら落書きアバターのペラマルになれてしまっていたのかも…。
しかし改めてみるとこれはクオリティーひどすぎましたね…(;゚д゚)
個人的にはこういうキャラも抜けてて面白いと思うんですが…w




その後Syntheで使った顔パーツを貼り付けてみたりしました。Syntheの5頭身キャラ用に描いた目なので子供っぽい感じです。




これはユーザー全体でTシャツを1000枚アップ達成できたらメガネパーツをもらえるというイベントがあったので
メガネをもらうためだけに作ったぺらまるTシャツ。雪丸は赤縁メガネを掛けないと完成しないですからね。





さてこの辺で服作りに雪丸の秘密兵器、3DCGツールのZBrushとSoftimage XSIを使用開始しました。
一度服を超ハイポリゴンの3DCGでモデリングし、テクスチャに焼き付けるという雪丸流アバター制作の必殺技ですw
Second Lifeで服作りをしている時から使い始めた技ですよ。
最初は時間が掛かるけどこれが上手くいけばリアルなオリジナルデザインの服が出来るはず。



しかしSecond LifeやSyntheの場合はその公式サイトからアバターの3DCGモデルデータをダウンロードできるので
その3DCGモデルを使ってSoftimage XSIのレンダマップ機能でテクスチャに服を焼付ければいいのですが、
今の所パーティーキャッスルでは素体アバターの3DCGモデルデータは入手できません。



仕方がないので自分でパーティーキャッスルの3DモデルをXSIで再現して服のテクスチャを焼き付けましたよ。
こういう事をやっていたので結構制作に時間が掛かってしまいましたね。




それでこれが現段階のパーティーキャッスル版雪丸です。
でもまだ調整箇所がいろいろありそうなのでこれで完成ではありません。
パーティーキャッスルの場合はSyntheやSecond Lifeと比べても解像度が高めのテクスチャを使えるので、
服に模様とか装飾をもっと追加した方がもっとカッコよくなるのかな?と思ってます。
上着だけで1024*1024のテクスチャを1枚使えますからね~。
後パーティキャッスルはキャラクターの形状自体は、あらかじめ用意されているものを使うしかないので
今の所、思いどうりの髪形の元パーツが無くて苦労してます。
テクスチャのαチャンネルを使ってパーツを部分的に透明にしたりはできますから
それで毛の先を削ったり髪の毛の追加パーツを重ねたりして意外と苦労してこの髪型にしました。
うーん、自分的にはもっとストレートな髪にしたいところなんですがなかなか難しい所です。
ストレートな髪型パーツはあるんですけど、それだとボリュームが多すぎたり少な過ぎたりするんですよね…。
でもモデリングはできない代わりにパーティーキャッスルではモーションを作れるので動きで個性を発揮する事もできます。
この画像でもSecond Lifeで自分が良くやっていたポーズを再現してみました。
Syntheの場合はモデリングはかなり自由に出来るのですがキャラクターのモーションは作れなかったので、
パーティキャッスルとはそれぞれ一長一短がありますね。

パーティーキャッスルでは、このようなオリジナルアバターを作った後は、基本的に他のユーザーとチャットをしたりキャラクターパーツの売買をしたり
キャラクターのスナップショットを撮って公開したりするのがメインで、今の所この自作アバターを使ってゲームらしいゲームをプレイして遊んだりはできないです。


さてしかし、実はパーティーキャッスルをやってみて一番驚いたのはこれですよw



うゎーい、「男の」パーツがやたら多いぞ!もう250件もある~ヽ( ´∇`)ノ
男の娘というと女の子みたいにカワイイ女装した男子の事ですね~。
ちなみにパーティーキャッスル内で「男の子」を検索した場合、検索結果は半分の112件しかありませんでした。
これだけを見るとパーティーキャッスルでは「男の娘」は「男の子」の倍以上普及していると言う事も出来るのではないでしょうか?
…ここではすでに何かが始まっているのかもしれない…
確かにパーティーキャッスルの3Dモデルはカワイイ男キャラを作るのに向いています。
「ここでカワイイ子を見たらそれは男だと思え」という話すら聞きました…。

パーティーキャッスル…
ここは美少年アバターの理想郷になる、…可能性もあるのかも…?(・∀・)b  

2009年09月27日

シンセ痛車レースに参加しました

昨日、シンセ(Synthe)のユーザー主催イベント「痛車レース」に参加してきました。



痛車に乗ったレース参加者だけで30人ぐらいいて、それ以外にも多くのレースクイーンや運営スタッフ、ギャラリーの人達などもいてかなり沢山の人が集まっていましたよ。



やはりねんどろいどファンが集まるシンセで痛車レースをやるとなると、レース参加者は自動車に乗った2頭身キャラがほとんどでしたね。
自分は木馬に乗った5頭身キャラという種類が違う格好なので、浮きすぎてないか心配だったんですが、
もう一人木馬に乗っていて、自分よりも浮いている人がいたので大丈夫でした↓w





レース開始前には広場で厳正な車検がありましたよ。
正式な痛車に乗っているならカテゴリ1で、痛車じゃないけど何か乗り物に乗っているならカテゴリ2など
参加車両の規定は事前に細かく決められていました。
車検に落ちないかちょっとドキドキしましたけど、一応乗り物に乗っているのでカテゴリ2として無事車検を通過できました。



なるほどー。このカテゴリ分けはレースのスタート位置の並び順を決める時、
このイベントのコンセプトにのっとった痛車の方が前のスタート位置につけて有利になるように考えられたもののようですねー
よく準備されたユーザーイベントですね。自分ではこういうイベントは大変で仕切れないなー…。

さて自分のレースでの順位はかなり下の方でしたw
なにしろ木馬だから車両のパワーが1馬力もないですからね~。1人力です。
むしろ木馬を運ばなければならないぶん1人力よりも力が弱まっているんじゃないでしょうか?



レース開始直後には、もう他の人はどんどん先に行ってしまって誰も見えなくなりましたよ。
しかし実際は先頭車両とスピード差が出たのはPCの性能とか通信回線の差なんでしょうね。
自分いまだにCPUがPentium 4のPCを使ってますから…。
たぶん自分の着順は25位かそれより下ぐらいだったと思います。



でも回線が落ちるなどのトラブルもなく、イベントの進行もスムーズでシンセでの痛車レースは大成功でしたね。



10位までの参加者は車形のトロフィーをもらっていました。

次回の痛車レースの開催も決まっていて、なにやら次のコースは海になるらしいです。
さて、いったい次はどんな痛車が登場するんでしょうか?  
Posted by 古葉雪丸 at 20:52Comments(0)TrackBack(0)Synthe