2007年09月22日
忍法!回転ぱらぱらマンガの術
新しい忍法を作りました
その名も
忍法!回転ぱらぱらマンガの術
この忍法はなんと、止まった絵に命を吹き込んで
動かしてしまう術です
え?テクスチャアニメーションのスクリプト?
なんですかそれは?自分はまだスクリプト覚えていませんw
忍者はスクリプトを使わなくても自分の体を使ってアニメーションテクスチャができるんですよ~

まず自分の周囲にパラパラマンガのコマを正確に配置していきます
この場合は絵が8コマあるので1回転の360度÷8コマ=45
つまり絵を自分の周囲に45度ずつ回転させて配置していくんです
それを自分の腰に装着して
次にPOSERで45度ずつバレリーナのように回っていくアニメをつくり
それをSL内で再生します
なんと!そうすると今まで止まっていた白鳥が羽ばたきはじめました
このように、アニメを再生してアニメさせるんですね(あれ?混乱しそうになってきた)

これは、まだ映画も無かった時代に発明された
ゾートロープやプラクシノスコープという
昔のアニメーション装置をヒントにして思いついた忍法です

…さて回転アニメしているアバターをコマ撮りし、それをテクスチャにして
アバターの周りに配置、そしてアバターを回転アニメさせると
周りのコマの中にいるアバターも回転アニメするアニメをします
(完全に頭が混乱してきました。回転しすぎで目が回ったのかな?)

でも実際にSL内で見ると、このブログのGIFアニメほどには上手くは再生されないんですよね…
これより結構ぶれて見えるんです
SL内ではアバターのアニメーションがそんなに正確に再生されないので
完璧に45度ごとには回転させる事ができないからですね
(この忍法は今のところ非売品ですw)
その名も
忍法!回転ぱらぱらマンガの術
この忍法はなんと、止まった絵に命を吹き込んで
動かしてしまう術です
え?テクスチャアニメーションのスクリプト?
なんですかそれは?自分はまだスクリプト覚えていませんw
忍者はスクリプトを使わなくても自分の体を使ってアニメーションテクスチャができるんですよ~

まず自分の周囲にパラパラマンガのコマを正確に配置していきます
この場合は絵が8コマあるので1回転の360度÷8コマ=45
つまり絵を自分の周囲に45度ずつ回転させて配置していくんです
それを自分の腰に装着して
次にPOSERで45度ずつバレリーナのように回っていくアニメをつくり
それをSL内で再生します
なんと!そうすると今まで止まっていた白鳥が羽ばたきはじめました
このように、アニメを再生してアニメさせるんですね(あれ?混乱しそうになってきた)

これは、まだ映画も無かった時代に発明された
ゾートロープやプラクシノスコープという
昔のアニメーション装置をヒントにして思いついた忍法です

…さて回転アニメしているアバターをコマ撮りし、それをテクスチャにして
アバターの周りに配置、そしてアバターを回転アニメさせると
周りのコマの中にいるアバターも回転アニメするアニメをします
(完全に頭が混乱してきました。回転しすぎで目が回ったのかな?)

でも実際にSL内で見ると、このブログのGIFアニメほどには上手くは再生されないんですよね…
これより結構ぶれて見えるんです
SL内ではアバターのアニメーションがそんなに正確に再生されないので
完璧に45度ごとには回転させる事ができないからですね
(この忍法は今のところ非売品ですw)
2007年08月29日
忍法変わり身の術のひみつ
今回はぺらぺらアバターになったように見える
☆忍法! 土遁逆転 変わり身の術☆
の仕組みを説明しますよ~

実はこの忍法はスクリプトとか高度な技はいっさい使わない
すごい単純な術なんです
なんと、ペラペラのプリムを装着した後
アニメーションを使ってアバターの本体を地面の下にもぐり込ませていただけなんですね~

アバターの上下を逆転させて切り替えるので
あらかじめ地面の下に変身後の姿を仕込んでおけます
だから変身の切り替えが素早く出来るんですよ

前回のエントリでぺらまるが言いたかったのは
この逆転技の事だったんですね~
まず1枚か2枚、絵を描くだけで新しいキャラ(ネタ)を作れるのが、この技の良い所です

あとアバター本体が地面の下に隠れてる間に着替えを済ませる(地面の下を更衣室にする)
なんて事にも使えるかな
逆に駄目な所は空を飛んだり、建物の上の階に上がると

地面の下に隠れていたアバター本体が見えてしまう事ですね~
ところで2Dアバター自体はすでに他にも存在していると聞きました
それもなんだか高機能らしいです
自分はまだ実物を見た事がないので
そちらがどういう仕組みで2Dになっているのかは分からないです
インビジブルプリムとかも使ってるのかな?
2DのマリオとかFFの黒魔道士がいるみたいですね~
なのでこのアイデアはそれと差別化するためにも
2Dアバターの技というより
あくまでも、お手軽な「忍法!土遁逆転 変わり身の術」だという設定で紹介する事にしますw
2Dアバター以外とも入れ替われるし、
他に変わった使い方も出来るかもしれないしね
例えばワザと建物の2階で使って下の階の人を驚かせるとか…
本当はぺらぺらプリムを装着しただけで技を発動できるようにしてから
公開しようかと思っていたんですが
今の所、自分のやり方ではプリムを装着した後に
土遁逆転のアニメを再生するという
2段階の操作が必要です
テクスチャを描くツールと地面の下にもぐるポーズを作れるツールを持っていれば
すごく簡単に作れる物なんですけど
一応、自分の店で販売しておこう思います
値段はテクスチャとアニメのアップロード代+アイデア料で30L$ですよーw
この忍法を販売している場所はJapan 08のココです
http://slurl.com/secondlife/JAPAN%2008/62/188/26

☆忍法! 土遁逆転 変わり身の術☆
の仕組みを説明しますよ~

実はこの忍法はスクリプトとか高度な技はいっさい使わない
すごい単純な術なんです
なんと、ペラペラのプリムを装着した後
アニメーションを使ってアバターの本体を地面の下にもぐり込ませていただけなんですね~

アバターの上下を逆転させて切り替えるので
あらかじめ地面の下に変身後の姿を仕込んでおけます
だから変身の切り替えが素早く出来るんですよ

前回のエントリでぺらまるが言いたかったのは
この逆転技の事だったんですね~
まず1枚か2枚、絵を描くだけで新しいキャラ(ネタ)を作れるのが、この技の良い所です

あとアバター本体が地面の下に隠れてる間に着替えを済ませる(地面の下を更衣室にする)
なんて事にも使えるかな
逆に駄目な所は空を飛んだり、建物の上の階に上がると

地面の下に隠れていたアバター本体が見えてしまう事ですね~
ところで2Dアバター自体はすでに他にも存在していると聞きました
それもなんだか高機能らしいです
自分はまだ実物を見た事がないので
そちらがどういう仕組みで2Dになっているのかは分からないです
インビジブルプリムとかも使ってるのかな?
2DのマリオとかFFの黒魔道士がいるみたいですね~
なのでこのアイデアはそれと差別化するためにも
2Dアバターの技というより
あくまでも、お手軽な「忍法!土遁逆転 変わり身の術」だという設定で紹介する事にしますw
2Dアバター以外とも入れ替われるし、
他に変わった使い方も出来るかもしれないしね
例えばワザと建物の2階で使って下の階の人を驚かせるとか…
本当はぺらぺらプリムを装着しただけで技を発動できるようにしてから
公開しようかと思っていたんですが
今の所、自分のやり方ではプリムを装着した後に
土遁逆転のアニメを再生するという
2段階の操作が必要です
テクスチャを描くツールと地面の下にもぐるポーズを作れるツールを持っていれば
すごく簡単に作れる物なんですけど
一応、自分の店で販売しておこう思います
値段はテクスチャとアニメのアップロード代+アイデア料で30L$ですよーw
この忍法を販売している場所はJapan 08のココです
http://slurl.com/secondlife/JAPAN%2008/62/188/26

2007年07月21日
忍法カメレオンの術のひみつ
どうも~店作りが、なかなか進まない雪丸です
とうぶん売り物の紹介が出来るような体制にはならなそうです
(こんな状況でも自分の店の品物を購入してくれた方、ありがとうございます!!)
という訳で今回はおそらく知っても、ほとんどタメにならないであろう
忍法カメレオンの術のやり方
を無理やり紹介しますよ~

この術を使うにはPOSERとレンダーマップ(テクスチャへのレンダリング)を使える3DCGソフトが必要です
自分が使っている3DCGソフトはSOFTIMAGE|XSIです(以下XSI)
レンダーマップとは複雑な計算が必要な表現を
あらかじめ計算して1枚のテクスチャに焼き付けるような機能と言えばいいのかな?
それでは、まず最初にPOSERで術を使っている時のポーズを作ります

そしてセカンドライフにアップする用にBVHモーションを書き出し
レンダマップを制作する3DCGツール用(XSI)にWavefront OBJ形式でポリゴンモデルを出力します
次にセカンドライフ内でカメレオンの術を使いたい場所に行き
アバターのシェイプをPOSER上での体形に近いデフォルトの体形にして
POSERで作ったポーズをします

(SLの腕のテクスチャは右腕と左腕で共有しているので
右腕と左腕の模様が同じになってもいいような場所でやるのが望ましいです)
で、その状態でスナップショットを撮ります
そして同じカメラアングルで
一度完全に消えて (ぇ?
もう1枚スナップショットを撮ります
(忍法土遁の術使用)

ここで、おもむろに3DCGツールXSIを起動します
POSERで書き出したOBJ形式のファイルを読み込みます
プリミティブの板を作り
それに最初に撮影した方のスナップショット画像を貼り付けます

スナップショットに写っているアバターにポリゴンモデルの位置とスケールを合わせます

プリミティブの板の画像をアバターが消えているスナップショットに切り替えます
そしてポリゴンモデルを板の後ろ側に移動して

↓ポリゴンモデル、スナップショットの板、カメラの位置関係をこんな感じにします

そしてポリゴンモデルの頭、上半身、下半身のパートにそれぞれレンダーマップの設定をして
レンダーマップを実行し、テクスチャの作成をします
(XSIだとツールバーから[プロパティ] > [レンダマップ]コマンドを選び
レンダーマップのアドバンスタブ、仮想カメラの表面からの距離の値を増やしたりなど
ちょっとした設定をします)
そんな感じでマップ生成した画像がこの3枚の画像です

この3枚の画像をセカンドライフにアップロードしスキンに設定します
これでカメレオンの術完成!

まるで光学迷彩のようですね~!!w
最初の1回目はPOSERでのポーズ制作やレンダーマップの設定などをしないとならないので
やるのに時間がかかりますが
2回目からは最初に作った、いくつかのデータを流用できます
なのでカメレオンの術は今だと10分ぐらいでできるかな?
さてさて、このカメレオンの術で一番面白い所は
制作の過程で1度完全に消えないとならない所です
完全に消える方が簡単なんですよ
それなのに、わざわざ手間と市販の3DCGツールと
テクスチャのアップロード代30L$をかけて
そこにいるのがバレバレの不完全な消え方にしているのです
しかもその場所からちょっとでも移動してしまうと
作ったスキンはもう使えなくなってしまうんですよね~
一応いくつか実用的(?)な使い方もあると思いますよ
たとえば宣伝したい店の看板の前で使うとか
世界の有名スポットでこの術を使ってブログのネタするとか…
まあ、自分はそんな真面目な事はする気はないので
忍法カメレオンの術は、もう使わないかな?

ではまたね~
とうぶん売り物の紹介が出来るような体制にはならなそうです
(こんな状況でも自分の店の品物を購入してくれた方、ありがとうございます!!)
という訳で今回はおそらく知っても、ほとんどタメにならないであろう
忍法カメレオンの術のやり方
を無理やり紹介しますよ~

この術を使うにはPOSERとレンダーマップ(テクスチャへのレンダリング)を使える3DCGソフトが必要です
自分が使っている3DCGソフトはSOFTIMAGE|XSIです(以下XSI)
レンダーマップとは複雑な計算が必要な表現を
あらかじめ計算して1枚のテクスチャに焼き付けるような機能と言えばいいのかな?
それでは、まず最初にPOSERで術を使っている時のポーズを作ります

そしてセカンドライフにアップする用にBVHモーションを書き出し
レンダマップを制作する3DCGツール用(XSI)にWavefront OBJ形式でポリゴンモデルを出力します
次にセカンドライフ内でカメレオンの術を使いたい場所に行き
アバターのシェイプをPOSER上での体形に近いデフォルトの体形にして
POSERで作ったポーズをします

(SLの腕のテクスチャは右腕と左腕で共有しているので
右腕と左腕の模様が同じになってもいいような場所でやるのが望ましいです)
で、その状態でスナップショットを撮ります
そして同じカメラアングルで
一度完全に消えて (ぇ?
もう1枚スナップショットを撮ります
(忍法土遁の術使用)

ここで、おもむろに3DCGツールXSIを起動します
POSERで書き出したOBJ形式のファイルを読み込みます
プリミティブの板を作り
それに最初に撮影した方のスナップショット画像を貼り付けます

スナップショットに写っているアバターにポリゴンモデルの位置とスケールを合わせます

プリミティブの板の画像をアバターが消えているスナップショットに切り替えます
そしてポリゴンモデルを板の後ろ側に移動して

↓ポリゴンモデル、スナップショットの板、カメラの位置関係をこんな感じにします

そしてポリゴンモデルの頭、上半身、下半身のパートにそれぞれレンダーマップの設定をして
レンダーマップを実行し、テクスチャの作成をします
(XSIだとツールバーから[プロパティ] > [レンダマップ]コマンドを選び
レンダーマップのアドバンスタブ、仮想カメラの表面からの距離の値を増やしたりなど
ちょっとした設定をします)
そんな感じでマップ生成した画像がこの3枚の画像です

この3枚の画像をセカンドライフにアップロードしスキンに設定します
これでカメレオンの術完成!

まるで光学迷彩のようですね~!!w
最初の1回目はPOSERでのポーズ制作やレンダーマップの設定などをしないとならないので
やるのに時間がかかりますが
2回目からは最初に作った、いくつかのデータを流用できます
なのでカメレオンの術は今だと10分ぐらいでできるかな?
さてさて、このカメレオンの術で一番面白い所は
制作の過程で1度完全に消えないとならない所です
完全に消える方が簡単なんですよ
それなのに、わざわざ手間と市販の3DCGツールと
テクスチャのアップロード代30L$をかけて
そこにいるのがバレバレの不完全な消え方にしているのです
しかもその場所からちょっとでも移動してしまうと
作ったスキンはもう使えなくなってしまうんですよね~
一応いくつか実用的(?)な使い方もあると思いますよ
たとえば宣伝したい店の看板の前で使うとか
世界の有名スポットでこの術を使ってブログのネタするとか…
まあ、自分はそんな真面目な事はする気はないので
忍法カメレオンの術は、もう使わないかな?

ではまたね~
2007年06月03日
サイバー忍術その1
今回はサイバー忍者(なにそれ?)雪丸が作った忍術を紹介しますよ~
■変わり身の術

世界初!(かもしれない)2Dぺらぺらアバターに変身できる術
この姿で歩いていると、突っ込まれまくり押されまくりで
自分が作った中で一番人気の術かも
(アバターじゃなくて地面の落書きと間違われる場合もありますがw)
みんなから話しかけて欲しい時などに使っています(^o^)/
■分身の術


忍者といったらやはり分身の術ですね
(え?分身しているように見えない?じゃあ高速移動という事で…)
この技は他のアニメーションと組み合わせて使えるところが便利です
たとえばダンスしながら分身とかもできるので
ダンスで目立ちたい時とかに使ってますw
■高速ハリ手

それほど使い道がない微妙な技
そもそも忍術じゃないしw
使ったのは物を食べるフリをする時にこれで代用した時ぐらいですね
■カメレオンの術(封印中)

3DCGツールのレンダマップ機能を駆使して
周囲の景色に同化する、サイバー忍術奥義
ちょっと手間がかかるわりには評判がいまいちだったので
現在使用停止中
面白い技だと思うんだけどな~(´・ω・`)
--------------------------------------------
あと数種類の忍術がありますが
それはまだ秘密です( ´艸`)
■変わり身の術

世界初!(かもしれない)2Dぺらぺらアバターに変身できる術
この姿で歩いていると、突っ込まれまくり押されまくりで
自分が作った中で一番人気の術かも
(アバターじゃなくて地面の落書きと間違われる場合もありますがw)
みんなから話しかけて欲しい時などに使っています(^o^)/
■分身の術


忍者といったらやはり分身の術ですね
(え?分身しているように見えない?じゃあ高速移動という事で…)
この技は他のアニメーションと組み合わせて使えるところが便利です
たとえばダンスしながら分身とかもできるので
ダンスで目立ちたい時とかに使ってますw
■高速ハリ手

それほど使い道がない微妙な技
そもそも忍術じゃないしw
使ったのは物を食べるフリをする時にこれで代用した時ぐらいですね
■カメレオンの術(封印中)

3DCGツールのレンダマップ機能を駆使して
周囲の景色に同化する、サイバー忍術奥義
ちょっと手間がかかるわりには評判がいまいちだったので
現在使用停止中
面白い技だと思うんだけどな~(´・ω・`)
--------------------------------------------
あと数種類の忍術がありますが
それはまだ秘密です( ´艸`)
タグ :忍法

