2009年09月13日
忙しい…
色々やりたい事があるのに仕事が忙しくて暇が無くなってしまいました。
ここ数年で一番の忙しさです。今日も休日出勤してさっき帰って来た所ですよ。

やりたい事というのはまずSyntheですね。
9月26日にSyntheの中でユーザー主催の痛車レースというのが開催されるらしいので
自分も参加したいんですけど、痛車レース向けのオリジナルアイテムを作っている時間を確保できるのか難しいです。
それとは別にスクエア・エニックスの「パーティーキャッスル」というアバターを自由に作れる新しいサービスの
クローズドβテストに当選したので、そっちでもさっそく雪丸アバターを作ってみたい所なのですがどうしたものでしょうか。
他にも3DCGを使った本格的なオリジナル自主制作作品も作らなきゃならないというのに、全く時間がないですね…
あと保留にしていたこのSLMaMe(ソラマメ)ブログサービスの有料化にどう対応するか決定をしないとならないですね。
そんなに有料化の内容を調べている暇も無かったのですが、どうやら料金が月額315円になって払いやすくなったみたいです。
しかしこれから商用の記事を書かなければ無料でいいんでしょうかね?その辺がちょっと判断に迷うところかな。
自分はこれからしばらくはSecond Lifeで新しいアイテムを作る予定がないので、その宣伝記事を書く事も当分ないでしょう。
Syntheの有料アイテムの宣伝はしようかと思っていたけど、それは書かなくてもいいかな…するとこの雪丸日記は無料でもいけるのかな?
というか、「ソラマメにおける商用と非商用の区別」に書いてある例ではSecond Lifeに関する事しか書いてないですね…
もしかしたらSecond Life以外の仮想世界ネタが多くなってきた自分のこのブログはちょっとグレーな位置にいるのかも?
自分はSLMaMeは「メタバース」のポータルなんだからいつかはSecond Life以外の仮想世界にもどんどん進出していくんじゃないかなと思っていたんだけど
当分SLMaMeは「Second Life」専用ポータルのままで行くつもりのように見えます。
たしかに現時点ではSecond Lifeより有名なメタバースが存在しないからメタバースイコールSecond Lifeと言っていいでしょう。
「Blue Mars」とかが本格的に稼動するようになったら、そちらにも対応するんじゃないかと思ってたけど、
やはりBlue Marsがどうなるかはまだ先の話だからSLMaMeとしてはどうするかまだ決めてもいないんでしょうかね。
うーん、しかしBlue Marsはどうなるのかな、上手くいくのかな?気になるけど自分はPCを買い換えないとプレイできないしなー。
…まずい、話がちょっとそれてきて長くなっちゃいそう…、でももう寝ないと。
とりあえずこの「雪丸日記」は他のブログサービスに移転しないで、しばらくSLMaMeに残る事にします。
無料で書ける範囲で行きたい所ですが、状況によっては月315円払うことになってもいいかな~と思います。
ここ数年で一番の忙しさです。今日も休日出勤してさっき帰って来た所ですよ。

やりたい事というのはまずSyntheですね。
9月26日にSyntheの中でユーザー主催の痛車レースというのが開催されるらしいので
自分も参加したいんですけど、痛車レース向けのオリジナルアイテムを作っている時間を確保できるのか難しいです。
それとは別にスクエア・エニックスの「パーティーキャッスル」というアバターを自由に作れる新しいサービスの
クローズドβテストに当選したので、そっちでもさっそく雪丸アバターを作ってみたい所なのですがどうしたものでしょうか。
他にも3DCGを使った本格的なオリジナル自主制作作品も作らなきゃならないというのに、全く時間がないですね…

あと保留にしていたこのSLMaMe(ソラマメ)ブログサービスの有料化にどう対応するか決定をしないとならないですね。
そんなに有料化の内容を調べている暇も無かったのですが、どうやら料金が月額315円になって払いやすくなったみたいです。
しかしこれから商用の記事を書かなければ無料でいいんでしょうかね?その辺がちょっと判断に迷うところかな。
自分はこれからしばらくはSecond Lifeで新しいアイテムを作る予定がないので、その宣伝記事を書く事も当分ないでしょう。
Syntheの有料アイテムの宣伝はしようかと思っていたけど、それは書かなくてもいいかな…するとこの雪丸日記は無料でもいけるのかな?
というか、「ソラマメにおける商用と非商用の区別」に書いてある例ではSecond Lifeに関する事しか書いてないですね…
もしかしたらSecond Life以外の仮想世界ネタが多くなってきた自分のこのブログはちょっとグレーな位置にいるのかも?
自分はSLMaMeは「メタバース」のポータルなんだからいつかはSecond Life以外の仮想世界にもどんどん進出していくんじゃないかなと思っていたんだけど
当分SLMaMeは「Second Life」専用ポータルのままで行くつもりのように見えます。
たしかに現時点ではSecond Lifeより有名なメタバースが存在しないからメタバースイコールSecond Lifeと言っていいでしょう。
「Blue Mars」とかが本格的に稼動するようになったら、そちらにも対応するんじゃないかと思ってたけど、
やはりBlue Marsがどうなるかはまだ先の話だからSLMaMeとしてはどうするかまだ決めてもいないんでしょうかね。
うーん、しかしBlue Marsはどうなるのかな、上手くいくのかな?気になるけど自分はPCを買い換えないとプレイできないしなー。
…まずい、話がちょっとそれてきて長くなっちゃいそう…、でももう寝ないと。
とりあえずこの「雪丸日記」は他のブログサービスに移転しないで、しばらくSLMaMeに残る事にします。
無料で書ける範囲で行きたい所ですが、状況によっては月315円払うことになってもいいかな~と思います。
2009年08月23日
有料か無料か?、それは問題です
Synthe用のオリジナル男の子アバターは、もうけっこう前に完成しています。

でも今のSyntheで有料販売にしたらきっと売れないだろうなー、どうしようか?…と値段の設定を迷っていた矢先、
いま書いているこのブログのサービス提供元であるSLMaMe(ソラマメ)のサービスが有料になる事になったみたいです。
SLMaMeのなかで、この「雪丸日記」を続けるのなら10月から月840円払わなければならなくなるみたいですね。
自分には趣味の範囲で作った作品を発表する分にはそれでお金をもうけなくても良い、
むしろ多くの人に自分の作品を見てもらえるなら逆に多少のお金を払ってもいいという考えもあります。
だから自分的には記事を1つアップするたびに200円とか500円ぐらい払うならいいと思っているんですけど、
ブログを維持するのにこれから恒久的に毎月840円必要となるとやはり高いですね。
まったくブログを更新しない月もありますし、
これからSecond Life以外の新しい仮想世界でも、アバターの制作を細く長く何年もやっていきたい自分には合わない料金設定かなと思います。
しかしSyntheでもそうなんですが、無料というのがあたりまえになっているネット上で、デジタルコンテンツやデジタルなサービスを販売してお金を稼ぐというのはなかなか難しいんでしょうね。
各運営会社の人達も大変なんだろうなと、心配になってきます。
このデジタルコンテンツの有料化というのは、今という時代の中でもなかなかに重要な問題ですね。
新聞社などのマスメディアの人たちもそれで困ってるみたいですし
大げさに言うとある意味、今回のSLMaMe有料化も時代を象徴する事件なのではないでしょうか?
Second Lifeをやっているとパーソナルコンピュータとインターネットが普及した今という時代ならではの出来事に遭遇できて、その辺りはなかなか面白かったです。
広告のあり方とかも色々考えさせられましたしね…。
有料コンテンツの問題は、自動販売機でジュースを買うのと同等の手軽さで、ネットで小額の支払いができるシステムが整備されれば良くなるのかな?
そういえばSecond Lifeの中の世界だけに限ればリンデンドルを払うのは簡単な操作で出来るので、その辺もSecond Lifeが世間で注目された部分の一つでしたね。
でもネット全般で言うとお金を支払う時には結構長い文字数を入力しなければならなかったりしてそれが面倒なんですよね。
値段の高さの問題というよりも、払うための手続きか面倒だから払いたくない、という面も大きいです。(でもブログを維持するのに月840円は高いかな)

さて他のSLMaMeユーザーにはもうSLMaMe以外のブログサービスに引越しをしている方々もいらっしゃるようなのですが
自分はもう少しここで粘りたいかなー?という気もします。
うーん、しかし自分はこの先数ヶ月はSyntheの事をたまに書くぐらいしかネタがなさそうなんですよねー。
Blue Marsがサービス開始したらすぐに自分も参加しようと思っていたんですけど…。
いや、実は8月上旬にBlue Marsのクローズドβテストが始まっていて、自分の所にもメールで知らせが届いたのでさっそくやってみようとしたんですけどね
自分が使っているPCのスペックではBlue Marsがプレイできないのが分かりましたw
新しいPCを買うのはWindows7が出て少し落ち着く来年まで待ちたいので、しばらくはブログにBlue Marsネタを書けないという事になります。
つまりSLMaMeに利用料を払ってここでブログを維持しても、そんなには書く事がないという状況です。
Syntheで制作したアバターの紹介はしますけど頻繁にこのブログを更新する事はないでしょう。
それでも自分はブログの移転はすぐにはしないかな?
SLMaMeが有料化しても何ヶ月かは有料で試してみるかもしれません。
うーん、でも、いやどうだろう?まだはっきりとは決められないですねー。
SLMaMeはほとんどSecond Lifeオンリーだから、どんどん他の仮想世界でのアバター制作を試してみたい自分とは多少のズレもありますし。
利用料を払うか、ブログを他に移転するかはまだ保留かな~。
でもこの状況だと他のブログサービスに移転する可能性の方が高いかな?
とりあえずSynthe用のオリジナル男の子アバターの方はそろそろ試しに有料販売してみようかな…。
先月サービスが開始されたばかりのSyntheの場合は、今の所、多くのアバターパーツが無料で手に入るので悩んでいました。
普通だったら自分も無料で出すのですが、そうするとますます無料が多くなってSynthe運営のビジネスモデルに悪い影響がでるんじゃないかと心配で…w
あと前のエントリでオリジナル男の子アバターは有料で出すって書いちゃったから、これはもう覚悟を決めて有料販売するしかないですね。

でも今のSyntheで有料販売にしたらきっと売れないだろうなー、どうしようか?…と値段の設定を迷っていた矢先、
いま書いているこのブログのサービス提供元であるSLMaMe(ソラマメ)のサービスが有料になる事になったみたいです。
SLMaMeのなかで、この「雪丸日記」を続けるのなら10月から月840円払わなければならなくなるみたいですね。
自分には趣味の範囲で作った作品を発表する分にはそれでお金をもうけなくても良い、
むしろ多くの人に自分の作品を見てもらえるなら逆に多少のお金を払ってもいいという考えもあります。
だから自分的には記事を1つアップするたびに200円とか500円ぐらい払うならいいと思っているんですけど、
ブログを維持するのにこれから恒久的に毎月840円必要となるとやはり高いですね。
まったくブログを更新しない月もありますし、
これからSecond Life以外の新しい仮想世界でも、アバターの制作を細く長く何年もやっていきたい自分には合わない料金設定かなと思います。
しかしSyntheでもそうなんですが、無料というのがあたりまえになっているネット上で、デジタルコンテンツやデジタルなサービスを販売してお金を稼ぐというのはなかなか難しいんでしょうね。
各運営会社の人達も大変なんだろうなと、心配になってきます。
このデジタルコンテンツの有料化というのは、今という時代の中でもなかなかに重要な問題ですね。
新聞社などのマスメディアの人たちもそれで困ってるみたいですし
大げさに言うとある意味、今回のSLMaMe有料化も時代を象徴する事件なのではないでしょうか?
Second Lifeをやっているとパーソナルコンピュータとインターネットが普及した今という時代ならではの出来事に遭遇できて、その辺りはなかなか面白かったです。
広告のあり方とかも色々考えさせられましたしね…。
有料コンテンツの問題は、自動販売機でジュースを買うのと同等の手軽さで、ネットで小額の支払いができるシステムが整備されれば良くなるのかな?
そういえばSecond Lifeの中の世界だけに限ればリンデンドルを払うのは簡単な操作で出来るので、その辺もSecond Lifeが世間で注目された部分の一つでしたね。
でもネット全般で言うとお金を支払う時には結構長い文字数を入力しなければならなかったりしてそれが面倒なんですよね。
値段の高さの問題というよりも、払うための手続きか面倒だから払いたくない、という面も大きいです。(でもブログを維持するのに月840円は高いかな)

さて他のSLMaMeユーザーにはもうSLMaMe以外のブログサービスに引越しをしている方々もいらっしゃるようなのですが
自分はもう少しここで粘りたいかなー?という気もします。
うーん、しかし自分はこの先数ヶ月はSyntheの事をたまに書くぐらいしかネタがなさそうなんですよねー。
Blue Marsがサービス開始したらすぐに自分も参加しようと思っていたんですけど…。
いや、実は8月上旬にBlue Marsのクローズドβテストが始まっていて、自分の所にもメールで知らせが届いたのでさっそくやってみようとしたんですけどね
自分が使っているPCのスペックではBlue Marsがプレイできないのが分かりましたw
新しいPCを買うのはWindows7が出て少し落ち着く来年まで待ちたいので、しばらくはブログにBlue Marsネタを書けないという事になります。
つまりSLMaMeに利用料を払ってここでブログを維持しても、そんなには書く事がないという状況です。
Syntheで制作したアバターの紹介はしますけど頻繁にこのブログを更新する事はないでしょう。
それでも自分はブログの移転はすぐにはしないかな?
SLMaMeが有料化しても何ヶ月かは有料で試してみるかもしれません。
うーん、でも、いやどうだろう?まだはっきりとは決められないですねー。
SLMaMeはほとんどSecond Lifeオンリーだから、どんどん他の仮想世界でのアバター制作を試してみたい自分とは多少のズレもありますし。
利用料を払うか、ブログを他に移転するかはまだ保留かな~。
でもこの状況だと他のブログサービスに移転する可能性の方が高いかな?
とりあえずSynthe用のオリジナル男の子アバターの方はそろそろ試しに有料販売してみようかな…。
先月サービスが開始されたばかりのSyntheの場合は、今の所、多くのアバターパーツが無料で手に入るので悩んでいました。
普通だったら自分も無料で出すのですが、そうするとますます無料が多くなってSynthe運営のビジネスモデルに悪い影響がでるんじゃないかと心配で…w
あと前のエントリでオリジナル男の子アバターは有料で出すって書いちゃったから、これはもう覚悟を決めて有料販売するしかないですね。
2009年04月26日
Web3D、GoogleのO3D
自分はそのうちリアルタイム3DCGを使ったブラウザゲームを作りたいと思ってるんですけど
最近Googleもインターネットブラウザ上で3DCGを表示するプラグインを公開したようですね。
↓
「グーグル、新プラグイン「O3D」をリリース--ブラウザで3Dグラフィックスを実現」
それとは別に、ちょっと前に他の会社のこういう記事もみました
↓
「MozillaとOpenGLのKhronos、高速3Dグラフィックスのオープン標準策定へ」
↑これとグーグルのって、やろうとしている事はほとんど同じなんじゃないでしょうか。
IT業界的にも微妙にWeb3Dが盛り上がってきてるのかな?
あとFlashでもPapervision3Dとかを使えばリアルタイム3DCGを表示できるらしいですね
でも詳しくないのですがポリゴン数はあまりいっぱい出せないみたいです。
自分は今の所Adobe DirectorのShockwave3Dを使おうかと思っています。
昔けっこう高いお金を払ってDirectorMXを買ったんですけど
ほとんど使ってなくて勿体ないですからねw
Directorは単純にリアルタイム3DCGをブラウザに表示するだけなら
他の手段に比べて少ない工程数でできるツールなんじゃないでしょうか?(ツールの値段は高いけど)
あと物理演算も使えるのがDirectorの良いところだと思います。
Flashとかに比べるとDirectorは、かなりマイナーになってしまってますが
さいきんDirector 11.5が発売されて、Director12の開発もしているらしいので
Directorという製品がなくなる事はすぐにはないでしょう…。
さてしかし自分の専門は3DCGデザインなのでプログラムは初心者レベルです。
でもリアルタイムでインタラクティブな作品じゃないと
本当の3DCGのメリットを活かせないと思うので
ちょっとしたスクリプトぐらいは自分で組めるようにしておきたいですね。
グーグルのO3DのようなWebアプリケーションはJavaScript使うらしいし、
Adobe Directorでも最近のバージョンではJavaScriptを使えるようになっているから、
とりあえずJavaScriptを覚えておけばいいのかな?
いま自分の作品の進捗状況は、世界設定とか3DCGのモデリングに時間が掛かっているところで
まだまだゲームのプログラムを組む段階まで進んでいません。
いまやっているプリプロダクションの段階が終って
自分がゲームパートの制作に入れる頃にはGoogleのO3Dも発展してるかもしれないですね
そのときの状況によってはDirectorじゃなくてGoogleのO3Dを選択した方がよくなってるかもしれないし
Flashでももっといっぱいポリゴンを出せるようになってるかもしれない
あと他にももっと便利なツールが出てるかも?
いずれにせよ自分が自作3Dブラウザゲームを発表できるようになるのは、かなり先になると思います。
今やっているプリプロダクションレベルの作業を早く終らせないとならないですねー。
最近Googleもインターネットブラウザ上で3DCGを表示するプラグインを公開したようですね。
↓
「グーグル、新プラグイン「O3D」をリリース--ブラウザで3Dグラフィックスを実現」
それとは別に、ちょっと前に他の会社のこういう記事もみました
↓
「MozillaとOpenGLのKhronos、高速3Dグラフィックスのオープン標準策定へ」
↑これとグーグルのって、やろうとしている事はほとんど同じなんじゃないでしょうか。
IT業界的にも微妙にWeb3Dが盛り上がってきてるのかな?
あとFlashでもPapervision3Dとかを使えばリアルタイム3DCGを表示できるらしいですね
でも詳しくないのですがポリゴン数はあまりいっぱい出せないみたいです。
自分は今の所Adobe DirectorのShockwave3Dを使おうかと思っています。
昔けっこう高いお金を払ってDirectorMXを買ったんですけど
ほとんど使ってなくて勿体ないですからねw
Directorは単純にリアルタイム3DCGをブラウザに表示するだけなら
他の手段に比べて少ない工程数でできるツールなんじゃないでしょうか?(ツールの値段は高いけど)
あと物理演算も使えるのがDirectorの良いところだと思います。
Flashとかに比べるとDirectorは、かなりマイナーになってしまってますが
さいきんDirector 11.5が発売されて、Director12の開発もしているらしいので
Directorという製品がなくなる事はすぐにはないでしょう…。
さてしかし自分の専門は3DCGデザインなのでプログラムは初心者レベルです。
でもリアルタイムでインタラクティブな作品じゃないと
本当の3DCGのメリットを活かせないと思うので
ちょっとしたスクリプトぐらいは自分で組めるようにしておきたいですね。
グーグルのO3DのようなWebアプリケーションはJavaScript使うらしいし、
Adobe Directorでも最近のバージョンではJavaScriptを使えるようになっているから、
とりあえずJavaScriptを覚えておけばいいのかな?
いま自分の作品の進捗状況は、世界設定とか3DCGのモデリングに時間が掛かっているところで
まだまだゲームのプログラムを組む段階まで進んでいません。
いまやっているプリプロダクションの段階が終って
自分がゲームパートの制作に入れる頃にはGoogleのO3Dも発展してるかもしれないですね
そのときの状況によってはDirectorじゃなくてGoogleのO3Dを選択した方がよくなってるかもしれないし
Flashでももっといっぱいポリゴンを出せるようになってるかもしれない
あと他にももっと便利なツールが出てるかも?
いずれにせよ自分が自作3Dブラウザゲームを発表できるようになるのは、かなり先になると思います。
今やっているプリプロダクションレベルの作業を早く終らせないとならないですねー。
2009年01月04日
あけまして2009
あけましておめでとうございます。
そして、ちょうお久しぶり~!古葉雪丸です。

しかし自分、Second Lifeでの活動はブレザー制服を作って以降、
1年近く何もしていないですねー

いったい2008年は何をしていたのかと言うと、
ずっと自主制作のオリジナル作品を作っていたんですよ。

こんな感じで
主に3DCGを使った完全オリジナルの個人作品なんですけど、
これがまた制作が進まないのなんのって
このペースで行ったら完成するまで後、200年はかかっちゃいそうです。
ほんとに…。
それだとまずいから、作品を作っていく過程を面白く見せる構成にするつもりなんですけどね、
まだその過程を公開する段階にもなってないかな?
あと最近はWiiのどうぶつの森をよくやっています。

どうぶつの森で遊んでいる暇があったら、
自分の作品を作った方がいいんだけど
つい長いことプレイしてしまう。

どうぶつの森やりすぎ…
困ったもんです。
2009年は引き続き、自主制作のオリジナルCG作品を作る年になりますね。
はたしてSecond Lifeで新しい物を作るのはいつになるやら…
うーん、我ながらスローペースだ…。
そして、ちょうお久しぶり~!古葉雪丸です。

しかし自分、Second Lifeでの活動はブレザー制服を作って以降、
1年近く何もしていないですねー

いったい2008年は何をしていたのかと言うと、
ずっと自主制作のオリジナル作品を作っていたんですよ。

こんな感じで
主に3DCGを使った完全オリジナルの個人作品なんですけど、
これがまた制作が進まないのなんのって
このペースで行ったら完成するまで後、200年はかかっちゃいそうです。
ほんとに…。
それだとまずいから、作品を作っていく過程を面白く見せる構成にするつもりなんですけどね、
まだその過程を公開する段階にもなってないかな?
あと最近はWiiのどうぶつの森をよくやっています。

どうぶつの森で遊んでいる暇があったら、
自分の作品を作った方がいいんだけど
つい長いことプレイしてしまう。

どうぶつの森やりすぎ…
困ったもんです。
2009年は引き続き、自主制作のオリジナルCG作品を作る年になりますね。
はたしてSecond Lifeで新しい物を作るのはいつになるやら…
うーん、我ながらスローペースだ…。
2008年04月05日
Web3Dはまだ?
最近は相変わらず自主制作ゲームを作る準備をしています。
準備をしているだけで、まだ実際の製作には取り掛かってないんですけどねw
今はゲームの製作過程を記録するブログを書いているんですよ
そのブログはまだ一般公開していません
プログラミング能力が初心者レベルの自分にとって、
ゲームを製作するのは難しい事なので
途中で挫折する事も大いに考えられますw
ゲームの開発ツールはAdobe Director 11を使う予定で
インターネットブラウザ上に表示できる
Shockwave形式でゲームを公開しようと思っているんですよ。
そのAdobe Director 11日本語版の発売は今年の6月ぐらいらしいのです
開発ツールがまだ発売すらされていないので
ゲームの本制作には取り掛かれないという訳ですw
しかし、このAdobe Director 11、英語版はもう発売しているので
ユーザーの評判がだんだん分かってきたんですけどね
あまり出来はよくなさそうなんですよ
3D関係は、そんなに機能アップしていないみたいです
4年ぶりのバージョンアップなので、かなり期待していたんですけどね…
個人的にAdobe DirectorのShockwaveが
Web3Dでは本命だと思っていただけに残念な事になるのかな。
関連記事
[GDC2008#08]Adobeが4年ぶりのバージョンアップとなる「Director 11」を発表
準備をしているだけで、まだ実際の製作には取り掛かってないんですけどねw
今はゲームの製作過程を記録するブログを書いているんですよ
そのブログはまだ一般公開していません
プログラミング能力が初心者レベルの自分にとって、
ゲームを製作するのは難しい事なので
途中で挫折する事も大いに考えられますw
ゲームの開発ツールはAdobe Director 11を使う予定で
インターネットブラウザ上に表示できる
Shockwave形式でゲームを公開しようと思っているんですよ。
そのAdobe Director 11日本語版の発売は今年の6月ぐらいらしいのです
開発ツールがまだ発売すらされていないので
ゲームの本制作には取り掛かれないという訳ですw
しかし、このAdobe Director 11、英語版はもう発売しているので
ユーザーの評判がだんだん分かってきたんですけどね
あまり出来はよくなさそうなんですよ
3D関係は、そんなに機能アップしていないみたいです
4年ぶりのバージョンアップなので、かなり期待していたんですけどね…
個人的にAdobe DirectorのShockwaveが
Web3Dでは本命だと思っていただけに残念な事になるのかな。
関連記事
[GDC2008#08]Adobeが4年ぶりのバージョンアップとなる「Director 11」を発表
2007年10月28日
雪丸ハイポリ化計画
最近はSOFTIMAGE XSIを使って
ハイポリゴン版の雪丸を制作しています。
これは直接はセカンドライフと関係がないネタかも知れないですね
セカンドライフの制約なしで
1から3DCGツール使ってモデリングしたら
どれぐらいの物を作れるかのテストみたいな感じです。
2007年10月28日の段階ではこんなのです

顔や髪の毛は昔から自作していたモデルを加工して使っています
今週はメガネを作りました(^ヮ^) /
顔のバランスをもう少し調整しつつ
そろそろ服作りに進もうかな?
(このエントリではハイポリ版雪丸の制作進行を記録して行こうと思います)
2007年11月11日

服を作るためにZBrushを買ったのですが
どの段階でZBrushを使えば効率が良いのかはまだ研究中です
今回は服は大まかな所まではXSIでモデリングして
ポーズまで付けてから
細部の皺をZBrushで作ろうかと思います
(静止画を作るのが目的なので)
2007年11月17日

とりあえずXSIでここまでモデリングしました

次はZBrushで服の皺をモデリング
ZBrushは確かにこういうのをつくるには便利かも
2007年11月18日

ついでにペラマルもXSIでハイポリ化
こんなので無駄に12072ポリゴン使ってますw
セカンドライフの素体アバターよりもポリゴン数多いよ(^ヮ^) /

ZBrushで加工した服を、またXSIに持ってきてペラマルも方の上に乗せたらこんな感じ
どうも上着がチープに見えるな~もうちょっと手を入れないとならないかも
後、背景はどうしよう?
何パターンか試しに作ってみようかな
2007年11月25日

名前が雪丸なので、雪の結晶か氷柱のみたいに見えるものをバックに配置
まだ全体の質感が安っぽい感じだけど
ほかにもやらなきゃならない事があるので
雪丸ハイポリ化はこの辺でいったん凍結しておこう
ハイポリゴン版の雪丸を制作しています。
これは直接はセカンドライフと関係がないネタかも知れないですね
セカンドライフの制約なしで
1から3DCGツール使ってモデリングしたら
どれぐらいの物を作れるかのテストみたいな感じです。
2007年10月28日の段階ではこんなのです

顔や髪の毛は昔から自作していたモデルを加工して使っています
今週はメガネを作りました(^ヮ^) /
顔のバランスをもう少し調整しつつ
そろそろ服作りに進もうかな?
(このエントリではハイポリ版雪丸の制作進行を記録して行こうと思います)
2007年11月11日

服を作るためにZBrushを買ったのですが
どの段階でZBrushを使えば効率が良いのかはまだ研究中です
今回は服は大まかな所まではXSIでモデリングして
ポーズまで付けてから
細部の皺をZBrushで作ろうかと思います
(静止画を作るのが目的なので)
2007年11月17日

とりあえずXSIでここまでモデリングしました

次はZBrushで服の皺をモデリング
ZBrushは確かにこういうのをつくるには便利かも
2007年11月18日

ついでにペラマルもXSIでハイポリ化
こんなので無駄に12072ポリゴン使ってますw
セカンドライフの素体アバターよりもポリゴン数多いよ(^ヮ^) /

ZBrushで加工した服を、またXSIに持ってきてペラマルも方の上に乗せたらこんな感じ
どうも上着がチープに見えるな~もうちょっと手を入れないとならないかも
後、背景はどうしよう?
何パターンか試しに作ってみようかな
2007年11月25日

名前が雪丸なので、雪の結晶か氷柱のみたいに見えるものをバックに配置
まだ全体の質感が安っぽい感じだけど
ほかにもやらなきゃならない事があるので
雪丸ハイポリ化はこの辺でいったん凍結しておこう
2007年10月10日
ニュース--1つのアバターで複数の仮想世界に
1つのアバターで複数の仮想世界に――IBMとLinden Labが提携
↑こんな記事を読みました。
たしかに将来的には、1つの同じアバターを
セカンドライフを含めた仮想世界や、
さらには他のゲームでも使えるようになったらいいですね。
しかし、その前にベースになるアバターモデルのクオリティー(UV展開やボーンの数など)と
カスタマイズの自由度を上げてほしいです
法線マップを使えるようにするのは必須だと思いますが
ポリゴンメッシュも1頂点単位でいじれるようになってほしいな~
マテリアルもいじれたほうがいいかな…
関連記事追記
IBMとLinden Lab、“共通アバター”の標準規格策定で共同研究
バーチャル世界の相互運用性--IBMやシスコが主導する取り組みの意義
正直な所、良い標準規格ができるのかどうか不安です…
↑こんな記事を読みました。
たしかに将来的には、1つの同じアバターを
セカンドライフを含めた仮想世界や、
さらには他のゲームでも使えるようになったらいいですね。
しかし、その前にベースになるアバターモデルのクオリティー(UV展開やボーンの数など)と
カスタマイズの自由度を上げてほしいです
法線マップを使えるようにするのは必須だと思いますが
ポリゴンメッシュも1頂点単位でいじれるようになってほしいな~
マテリアルもいじれたほうがいいかな…
関連記事追記
IBMとLinden Lab、“共通アバター”の標準規格策定で共同研究
バーチャル世界の相互運用性--IBMやシスコが主導する取り組みの意義
正直な所、良い標準規格ができるのかどうか不安です…








